ひさびさに観劇してきました。
ロック★オペラ THE WHO'S「TOMMY」 Official Blog
演出 いのうえひでのり (劇団☆新感線)
音楽 The Who
訳詞 湯川れい子/訳詞・出演 右近健一 (劇団☆新感線)
翻訳 薛 珠麗
振付 川崎悦子
出演 中川晃教/高岡早紀/パク・トンハ/村木よし子(劇団☆新感線)/斉藤レイ/ソムン・タク/青山航士/石橋裕輔/蝦名孝一/奥山寛/佐々木誠/千葉恵佑/HISATO/森内遼/安田栄徳/飯野めぐみ/一実/高塚恵理子/仲里安也美/中村紗耶/樋ノ内乙澄/望月秀美/山崎ちか/若山佐登子/塩野魁土/宮治舞/ROLLY
いのうえ版ということで、やっぱりすごかった。大音響ミュージカル。新感線の舞台にいったことが無い人はまずびっくりするでしょう。。
舞台にはLEDパネルがあり、これにいろんな背景が映されて、物語の一部となっています。斬新な感じ。
歌もみんな上手くて。 ただ、中川君の歌を聞きたくていったので、もっと歌うシーンがあってもよかったなぁと。
でも役柄自体が、「見えない、聞こえない、話せない」の3重苦のTOMMY役だったので、おのずと歌う場面は少ない。自分の世界に入っているときだけ歌っているという設定だった。
後半は3重苦から開放されてROCKを熱唱してくれてたけれどね。
しか~~~し、つっこみどころは満載のミュージカルである。
話の流れはよくわからなかった。
オリジナルとは相当演出がちがうらしい。
1940年から1970年代の話だとおもうが、、、こんなにもストーリーが理解できなかったミュージカルはいままでになかった。 そのくらいわけがわからない。
いや、むしろ、わかろうとしてはいけないのかもしれない(笑)。
アンダーグラウンドな感じもプンプンにおう、そんなミュージカル。
日生とかミュージカルの王道みたいな劇場ではなく、もうすこし小さな劇場かでやるのが良かったんではないかなとも思う。ちょっと迫力にはかけるかもしれないけど。
いや~ ソムン・タクさんと、山崎ちかさんのAcid Queenはすごかった。いろんな意味で。
気になる人は ぜひ劇場へ。
チケットは結構あるみたいよ。^^;
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