WICKED

劇団四季のミュージカル WICKEDをみてきた。

いや~ぁ、どうしたものか。第1幕が終わった瞬間「びみょー。」とつぶやいてたよ。私は。
いいのか四季、これでロングランするのか?
1回みれば十分だぞ。

開演前はドラゴンとかのセットでドキドキできたが、始まったら ????・・・・
主役級の方々、歌はうまいのだが、、、美しくない ^^;
衣装は凝っているのだが、なんだかなぁ。
ストーリーもオズの魔法使いのサイドストーリーって感じはあるが、演出は????
本当に世界中で大人気なのか?そうなのか?これで???
四季だからなのか?
あまりにも劇場、公演を増やしすぎてレベルが落ちているような感じもあり。。。大丈夫か?

しかしグリンダはある意味 パリス・ヒルトンみたいで?! 笑えた。

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ロック★オペラ THE WHO'S「TOMMY」

ひさびさに観劇してきました。

ロック★オペラ THE WHO'S「TOMMY」  Official Blog

演出  いのうえひでのり (劇団☆新感線)
音楽  The Who
訳詞  湯川れい子/訳詞・出演 右近健一 (劇団☆新感線)
翻訳  薛 珠麗
振付  川崎悦子
出演  中川晃教/高岡早紀/パク・トンハ/村木よし子(劇団☆新感線)/斉藤レイ/ソムン・タク/青山航士/石橋裕輔/蝦名孝一/奥山寛/佐々木誠/千葉恵佑/HISATO/森内遼/安田栄徳/飯野めぐみ/一実/高塚恵理子/仲里安也美/中村紗耶/樋ノ内乙澄/望月秀美/山崎ちか/若山佐登子/塩野魁土/宮治舞/ROLLY

いのうえ版ということで、やっぱりすごかった。大音響ミュージカル。新感線の舞台にいったことが無い人はまずびっくりするでしょう。。

舞台にはLEDパネルがあり、これにいろんな背景が映されて、物語の一部となっています。斬新な感じ。

歌もみんな上手くて。 ただ、中川君の歌を聞きたくていったので、もっと歌うシーンがあってもよかったなぁと。

でも役柄自体が、「見えない、聞こえない、話せない」の3重苦のTOMMY役だったので、おのずと歌う場面は少ない。自分の世界に入っているときだけ歌っているという設定だった。

後半は3重苦から開放されてROCKを熱唱してくれてたけれどね。

しか~~~し、つっこみどころは満載のミュージカルである。

話の流れはよくわからなかった。

オリジナルとは相当演出がちがうらしい。

1940年から1970年代の話だとおもうが、、、こんなにもストーリーが理解できなかったミュージカルはいままでになかった。 そのくらいわけがわからない。

いや、むしろ、わかろうとしてはいけないのかもしれない(笑)。

アンダーグラウンドな感じもプンプンにおう、そんなミュージカル。

日生とかミュージカルの王道みたいな劇場ではなく、もうすこし小さな劇場かでやるのが良かったんではないかなとも思う。ちょっと迫力にはかけるかもしれないけど。

いや~ ソムン・タクさんと、山崎ちかさんのAcid Queenはすごかった。いろんな意味で。

気になる人は ぜひ劇場へ。

チケットは結構あるみたいよ。^^;

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冬のソナタ・ミュージカル

またまたミュージカルを見てきました。あの冬のソナタですよ。
これは自分がみたいというよりも、正直母にせがまれ仕方なく?一緒に見てきました。

席は11列目サブセンターの真ん中通路より。場所はよかった。
劇場はというとコマ劇場なのですよ。この劇場がなんだかまぁビックリですわ。
お芝居中も映画館のように飲食がOKだし、幕間にはアイス最中とか日本酒をうりに来るのです。
さすがサブちゃん祭りをするだけの会場ではあるな(笑)。
客層もまさしくおばちゃん9割。そのつれ、娘、旦那衆1割。若い男の子をひとり見ましたがほんと場違いのところにきたなという感じでした。

一番残念だったのは母の好きなイム・テギョンではなく、もうひとりのキャストだったこと。
まだキャストスケジュールがわからないうちにチケットを買ってしまったという初歩的なミスが原因なんですけどね(泣)。

キャストは全員韓国人。言語も韓国語。なので字幕が舞台の両側にあります。
やっぱりおばちゃん達に字幕ミュージカルは厳しいんじゃないの?!って思います。

さ、中身はというとドラマを見た人は大体わかると思うので深くはふれません。
ただ、ドラマと設定がちがうところが多々あります。登場人物関係図はこちら
チェリンは同級生ではなく、アメリカでミニョンに初めてあったことになってます。
サンヒョクはラジオ関係ではなくイベントの舞台演出になってます。
金次長はでてきません(笑)。ユジンやサンヒョクの家族も出てきません。
チェリンのお父さんがミニョンの母の主治医の設定です。

思っていたよりもちょっと暗いミュージカルです。
笑える箇所もありましたが、韓国語がわからないとおもしろくない箇所もありました。

主要キャスト以外のレベルはかなり低めです。
舞台装置もいまひとつ。木だけはやたらありましたけど。

そしてそして肝心のストーリー。
ドラマの超スペシャルダイジェスト版って感じで話のつながりはめちゃくちゃだわ。演出がひどすぎ。

チュンサンのなくした記憶をおもいだそうとするときに出てくる精霊?っつーか悪魔?それともパズルマン?奴らのいる意味がわからん。幻想的にしたいのかもしれないけどなんだか呆れて、、、言葉もでん(苦笑)。
がんばってる役者がかわいそうだよ。終わり方もねぇ。。。。。。


救いはユジン役のイム・ガンヒ 。歌も芝居もよくて、おまけにシム・ウナ似のきれいな人でした。

にしても11000円の価値は正直無い。イム・テギョンでみたいがもういちどあれをみるのはつらすぎる(泣)。

一番イタイのは最後(カーテンコール)に「マイ・メモリー」を客席も一緒に合唱するところか?!

ユン・ソクホ!金返せ!

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ペテン師と詐欺師

久々にミュージカルを見てきました。天王洲アイル「銀河劇場」のこけら落とし公演、ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』です。

銀河劇場」・・・・もともとは「アートスフィア」という劇場だったので、行ったことある人には分かってもらえるかな? オペラハウスっぽくなってました。いい雰囲気のところでしたよ。

チケットを買った後、ほとんどチェックせずにいたので着いてびっくり。
A列センターブロックでした。つまり最前列のど真ん中だったのですよ。もう、役者さんはめちゃめちゃ近くてうれしいのですが、ずーーーーーーっと見上げていなければならないので首が疲れる、疲れる。。(^^;)
ま、このような席もたまにはいいですがやはり全体を見渡せるような場所で、前の方 8列~12,3列のセンターで見るのが一番かもしれません。(贅沢すぎるか・・^^;)

なぜこの公演を見に行ったか、というと鹿賀丈史さん、市村正親さんの共演をみたかった。これにつきます。それぞれの舞台は見たことがあったけれど、共演は見たことがなかったので。
いや~掛け合いがおもしろかった。特に市村さん!!ほんと笑わせてくれます。かなり若者の役なので正直近くでみるのがきびしいと思いましたが(笑)、なかなかこの役ができる人はいないでしょう。おじさま世代のスターは多い世界ですが、なかなか若者でスターが出て来ないですね。歌や踊りがうまいという人はいっぱいいますが、お芝居の方でなかなか出てくる人がいないような気がします。。。

このミュージカルは「ペテン師と詐欺師」の名の通りで休暇を楽しむリッチな女性たちを次々と虜にするひとりのイギリス人詐欺師、ローレンス(鹿賀丈史)とそれに弟子入りしたアメリカ人ペテン師フレディ(市村正親)、そして騙されるご婦人方。。の笑える物語です。騙されるご婦人方には大金持ちミュリエル(愛華みれ)、ジョリーン(高田聖子)、そしてクリスティーン(奥菜 恵)がいるのですが、、、このクリスティーンが食わせ者?なので物語は面白いのかもしれません。

奥菜 恵さんは歌はまだまだ「・・・・」な感じですが、体は小さくても華がありますね。超美人。かわいらしさで周りを虜にするとおもったら、小悪魔な感じもでたりとよかったです。

タモさんこと愛華みれさんは宝塚退団後初めて見ました。女性もいけますね(笑)。思ったより?!女らしくてビックリしました。鶴見辰吾さんとの掛け合いも楽しくみれました。歌は相変わらず・・・低音から高音へ上がるときの音程を探るような歌い方に懐かしさを覚えました(タモさん、タモさんファンの方すみません)。

アンサンブルの方達を見るのも結構すきだったりして、、、、秋園美緒さんは宝塚時代よりもきれいにやせていて、歌に踊りに活躍してましたし、野沢聡さんの気障な踊りをたのしんだり、原慎一郎さんというちょっと気になる方をみつけたり。

あぁ~何を書いてよいか分からなくなって来ました。
とにかくたまにはミュージカルをみて別世界にいくのもよいものです。

あ、「ペテン師」と「詐欺師」は同義語なのでしょうか?ご存知の方、コメントお願いします。

国語が苦手な鳳梨でした。

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レ・ミゼラブル青盤と2007年の配役は。。

部屋を掃除してたら前にmp3にして焼いておいたミュージカル「レ・ミゼラブル」とかのCD-Rが出てきて思わず聞き入ってしまった。

聞いたのは レ・ミゼラブル(青盤)

「レ・ミゼラブル(青)」
TOCT-8377・78(2枚組)
5,090円(税込)
滝田栄・今井清隆・島田歌穂
伊東弘美・佐渡寧子・宮川浩
斎藤晴彦・高谷あゆみ
岡幸二郎 他


収録日:1994年2月
場所:中日劇場(名古屋)

ジャン・バルジャンは滝田栄だよぉぉ。あまりアクがないので聞きやすいねぇ。
島田歌穂のエポニーヌはやっぱり最高だな。悲しげでね。

赤盤(加賀丈史バージョン)も実はあるのでまた別の日にでも聞いてみようと思う。こっちはマリウスが石井さんなので、甘い声がたまらないねぇ(キャ~♡)←壊れてる。

ついでにと思って、東宝のWEBを覗いて見たら、な、なんと、2007年にまたやるようで、その配役が出てたよ。

驚きは、ジャン・バルジャン役に劇団☆新幹線の橋本さとしだよ~~。野獣郎見参とかは見たけど、本格的ミュージカルに出てるところは見たことがないので、ちと見てみたい。

またまたビックリはファンテーヌ役に渚あきちゃんがいるのだ~ぁぁぁ。いや~ヅカやめちゃってからどうしてるのかとおもったらちゃんと舞台してるんだなぁ。またファンテーヌなんて幸薄い役が似合いそうだからすごいわぁ。

20周年記念スペシャル・キャストにも注目だ。チケットは取れなさそうだが。。。

来年だけど、楽しみだな

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レ・ミゼラブル

友人と久々のご観劇~♪
いや~何度みてもいい作品です。
今日は席も良席。前から3列目どセンターでした。うほほーい。

役代わり公演なので、観劇日の選定は重要なり。
私の場合、ジャンバルジャンにはあまり興味が無く(爆)、マルシア、岡田浩暉みたさに今日を選んだんですけど。。へへへ
いや~、正直ね。いままでこれほどまで感情移入してレミゼみたことは無かったんですけど、今日は違いました。それもこれも前から3列目のおかげ?
超・超、感動。はじめてレミゼで涙しました ㅠ.ㅠ

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