旅に出たくなる地図 日本
もっていた日本地図が高校時代のもので、、、、 何年前じゃ!!
市町村合併後の新地名にぴんと来ないこと早●年。
ってことで新たな日本地図をさがして本屋でであったのがこれ。
もう、いろんな名所がわかりやすく描かれていておもしろい。
今までに行ったことある場所を蛍光ペンで塗ってみたり。
めっちゃ楽しい。
世界地図も買おうっと。
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旅に出たくなる地図 日本
著者:帝国書院編集部 | |
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もっていた日本地図が高校時代のもので、、、、 何年前じゃ!!
市町村合併後の新地名にぴんと来ないこと早●年。
ってことで新たな日本地図をさがして本屋でであったのがこれ。
もう、いろんな名所がわかりやすく描かれていておもしろい。
今までに行ったことある場所を蛍光ペンで塗ってみたり。
めっちゃ楽しい。
世界地図も買おうっと。
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旅に出たくなる地図 日本
著者:帝国書院編集部 | |
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おもしろい!絵も文章もすべて手書き!
味のある本です。
エジプト行ってきた人も、これから行く人も、興味があっても、なくても?!
楽しめるのではないかな。
神話の話。旅行記などとてもおもしろ楽しく書いてあります。
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古代エジプトうんちく図鑑
著者:芝崎 みゆき | |
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第7回 『このミステリーがすごい!』大賞
の大賞を2作つづけて読みました。
う~ん、両極端な感じですね。
私は↓のような感じです。
屋上ミサイル >> 臨床真理
『チーム・バチスタの栄光』はよっぽどレベルが高かったんだなぁと改めて感心しました。
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屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)
著者:山下貴光 | |
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臨床真理 (このミス大賞受賞作)
著者:柚月 裕子 | |
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素直に笑えます。森三中の大森さん、ほんと大物だわっ。好きです! もう、かわいいすぎる。
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ブスの瞳が恋されて
著者:大島 美幸 | |
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ドラゴンライダーの第3弾。
3作でおわるということだったが、4部作になったらしい。
おぉ、これからどうなるんだぁ!ってとこで終わっちゃいました。
タイトルのブリジンガー、、、そういうことなのですね。
第4弾のタイトルは何になるのかな。
次にも期待。
著者:クリストファー パオリーニ
ブリジンガー 炎に誓う絆 上 (ドラゴンライダー 3)
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ブリジンガー 炎に誓う絆 下 (ドラゴンライダー 3)
著者:クリストファー パオリーニ | |
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GWの旅行のお供にしようかと2冊借りてみたんですけどねぇ。。。。
なんだか面白くなる前に挫折です。
今夏、公開予定の映画の原作とか、そうじゃないとか。。。。。
。。。
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レベッカのお買いもの日記 1 (1) (ヴィレッジブックス S キ 1-1)
著者:ソフィー・キンセラ | |
![]() |
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レベッカのお買いもの日記〈2〉NYでハッスル篇 (ヴィレッジブックス)
著者:ソフィー キンセラ | |
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いろいろ思うことがあるので、最近はこれ系の本を読むことが多いっす。
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マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
著者:トニー・ブザン | |
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このほかには
記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
著者:ウィリアム・リード
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いままでの海堂さんの本が一気につながります。
海堂さんの考えがよくわかりました。
先にこっち読んじゃうと面白くないから、いろいろ読んでからこっちを読むべし。
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ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
著者:海堂尊 | |
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東大生のノートが必ず美しいかは疑問だけれど、確かにノートのまとめ方はうまいとおもう。
見開き1ページにうまく収めるって、どこが大事がわかっていないとできないことだからね。
法則があるのもまぁ納得。
まぁさらりとみてなんかヒントはもらえたような気もします。
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東大合格生のノートはかならず美しい
著者:太田 あや | |
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いま見ている韓国ドラマで『王の女』というのがあるのですが、その時代がどんな時代なのか気になってよんでみました。
けっこうドラマと違うのでその編もたのしみだったり。
一番は時代背景がわかったのがよかったかな。
なんともうひとつ見ているドラマ『ホジュン』と『王の女』は同時代だったこともこの本でわかって、かなりびっくり。さらに楽しみが増えました。
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外人さんが好きそうな場所から、日本人もしらないようなレアスポットまでいろいろ対訳でのっています。
1,2か月とかちょっと長めに滞在するような方を案内するにはよさげ。
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英語でガイドする東京 (講談社バイリンガル・ブックス)
著者:トム ディラン | |
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なんだかね~。殺人事件のトリック解明までが時間がかかりすぎる。
むりむり1冊にした感じも否めない。
もうちょっと短く、さらっと読ませた方がよかったのではないかなと。
まぁそれなりに楽しめたけど。
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聖女の救済
著者:東野 圭吾 | |
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先にねぇ、モダンタイムス読んじゃったからねぇ。逆にこっちの話がよめちゃったので楽しさ半減??
やっぱり出版された順によまないといかんなぁ。
嫌いじゃないけど、しっくりこない。
でも微妙に今の時代にあっている作品なのかなぁ。
世論、政治家、、、、、ちょっと読みながら考えることもありました。
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魔王 (講談社文庫)
著者:伊坂 幸太郎 | |
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なんだかね。会議室での舌戦。それだけ。
おもしろくなかったなぁ。期待し過ぎたのか?
事件性もなければ、病院のシーンもそれほどないし。
どきどきも足りないし。
以上!
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イノセント・ゲリラの祝祭
著者:海堂 尊 | |
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どうなのでしょうかね。この作品。正直、『ゴールデンスランバー』の方が面白かった。
人は知らないことにぶち当たると、検索をするけど、、、
この検索することで自分がすごい危険な目にあうかも。
な~んて思っている人はまずいない。
目の付けどころは面白いけど、話がでか過ぎたかなぁという気もする。
なんでもかんでも「そういうシステムになっている」と片付けられてもたまんないなぁ。
『魔王』にも関係があるようで、まだ読んでいないので、これから読むことにしようっと。
登場人物の名前の付け方にはちょっと「え~っ!そうなの」と思った。詳しくはあとがき読んでちょ。あ、井坂好太郎もでてきます(笑)。
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モダンタイムス (Morning NOVELS)
著者:伊坂 幸太郎 | |
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いや~とうとう最後ですよ。このシリーズ。
楽しかったなぁ。
別冊1同様に番外編というかスピンアウトというか。
郁と堂上の周りの人たちがしっかり描かれてまする。
一番は手塚と柴崎の恋の行方。
結末はね、満足なんですけど。そこまで大ごとにならないと素直になれんのか!柴崎!と何度も思ったが。。。ま、こんな感じなんだろうかね。
とにかくいいシリーズでした。
文庫本化早くしてほしいな。
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別冊 図書館戦争〈2〉
著者:有川 浩 | |
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「しゃばけ」シリーズ第七弾。
短編集ですが、どのはなしも十分楽しめます。
”いっちばん”
”いっぷく”
”天狗の使い魔”
”餡子は甘いか”
”ひなのちよがみ”
若だんなよりも妖達ががんばっているという感じかな。
”餡子は甘いか”や”餡子は甘いか”は今までのながれもあるのでシリーズは出た順に読むことをお勧めします。
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いっちばん
著者:畠中 恵 | |
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『ダーリンは外国人』シリーズ、結構好きで読んでいます。
トニーさんが魅力的だね。
Babyも今後どんなふうになるのか楽しみです。
”with baby2” とかでないかな。
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情報部から連絡を受けて、調査対象となった人間を観察し、7日間で死か、見送るかの判定を下す死神が主役の物語。
死神の名前は地名からつけられることが多いらしい。
死神に素手で触られると気絶して、寿命も1年縮むらしい。
死神は音楽好きで、CDショップに出没するらしい。
周りにいるかな。。。そんなヤツ。。。
なかなかおもしろかったっす。
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死神の精度 (文春文庫)
著者:伊坂 幸太郎 | |
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いや~とうとう最終巻。
おもしろかったよ~。
うまく裏切られた気もするしね。
いや~、何気に深いっす。
子どもの読む本じゃないと思うんだけどね。
映画化はやくしないかな。
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
著者:J. K. ローリング | |
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単なる読書メモになりつつあります。。。![]()
相変わらずの進捗ですが、なかなかそれもまた味の1つです。
番外編があったのもよかったです。
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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II(2) 明日の約束 (ジャンプ ジェイ ブックス)
著者:村山 由佳,志田 光郷 | |
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うっかり忘れてた。読んでたのよ。これも。
いや~、甘いわ。でも好きだわ。
ムフフ。
堂上教官の心理が読めるのも好きだわ。
手塚と柴崎の続きも気になる。うん。
あぁ恋がしたい。
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別冊図書館戦争 1 (1)
著者:有川 浩 | |
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しってるようで知らない。
韓国の歴史。韓国の歴史ドラマをみることも多いので、ちょっときになって借りてみた。
いや~勉強になった。
日本人の朝鮮半島に関する知識といったら、
三国時代(高句麗、百済、新羅)と豊臣秀吉の朝鮮出兵と植民地支配についてぐらいしか知らないんだよね。きっと。大部分のひとにとって。
いろいろ勉強になった。
ドラマの主役級の名前もいっぱい出てきたしね。
古朝鮮(神話の時代含む)~現代の韓国/北朝鮮まで。
参考になりやした。
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韓国の歴史
著者:水野 俊平 | |
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まずはお互いの文化を知るという意味で。。。
借りてみました。モンゴル語に関する本を。
なぜかって?! 私が日本語を教えているのはモンゴルの方だから。
モンゴル語って日本語と語順が一緒だし、助詞もあるし、動詞が変化したり似ているところがいっぱいあるんだね。
親近感がもてました。
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はじめてのモンゴル語 (アスカカルチャー)
著者:川越 有希子 | |
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旅の指さし会話帳16モンゴル (ここ以外のどこかへ!)
著者:川越有希子 | |
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旅の指差し会話帳。。。。。。恐るべし。
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確か小学校のころ起きたと記憶しています。
日航機墜落事件。
自衛隊に救出される生存者の映像が生々しかったことも。。。
かなり描写が細かい。
日航機墜落事件、新聞社内での派閥争い、記者魂、、。
ちょっと重たいですが、よい作品だと思います。
『クライマーズ・ハイ』というタイトルにした理由が私には難しかったかな。
試写会あたってたのに見れなかったのは残念。。。![]()
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クライマーズ・ハイ (文春文庫)
著者:横山 秀夫 | |
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海堂さん、バチスタシリーズでAIのこと十分語ったなぁとおもったら、
今度は産科を中心にした医療崩壊に目を向けたのね。
まず読んで頭に浮かんだのが、福島県立大野病院産科医が逮捕された事件(のちに無罪判決)。
それに不妊治療だけでなく、代理出産も扱うし、少子化を食い止めるためにも厚労省に立ち向かうヒロインを作り上げたり、、
ほんと大胆です。
医局員減少で、医局に戻らせるため派遣先から医師を撤退させて、おかげて地方の病院/医院は医師がたりなくて診療科削減や閉院という事態になっていることもちゃんと書いているしね。
霞ヶ関を敵にまわしてやってくれちゃってます。
ほんと机の上で考えられる医療が現実の医療とかけ離れていること。。。。
官僚天下りに使われるお金を少子化防止に使う方がほんとお国のためになるわなぁ。。。
ストーリーも面白いし、興味深かったです。
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有川さん、デビュー作ですが、最初に出版された文庫版ではなく本編大幅+番外編つきのハードカバーの方で読んでみました。
う~ん、ちょっと切ないですね。。。
人間が塩の結晶に変わってしまうなんて。。。
番外編がなかったらちょっとブルーなまんま終わっちゃうかも。
一つの恋が世界を救うのだからベタ甘といえば、そうなんだろうな。
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塩の街
著者:有川 浩 | |
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いつのまにか出てました。2ndシーズン。
相変わらず、かれんとショーリの進捗は、、、牛歩戦術みたいですが。(たとえがわるいな
)
でも好きです
このシリーズ。
年1冊といわず、3か月に1冊のペースぐらいで発売されないだろうか。
ちょっとヤキモキ![]()
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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I(1) 蜂蜜色の瞳 (ジャンプ ジェイ ブックス)
著者:村山 由佳 | |
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見やすさ、学習者から質問が出るポイント、学習者誤用の例が載っているので、かってみました。
比較的わかりやすいし、文字少ないので結構好きです。
似たような本は結構あるのでしょうが。。。
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初級日本語文法と教え方のポイント
著者:市川 保子 | |
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カレーが大好きなのですが、ダイエット中ということもあり、小麦粉禁止令を自分にだしています。
市販のカレールーは小麦粉つかってるので、なんかいいのないかなと思って買ってみた本です。
さっそく、ひよこ豆で豆カレー
つくってみましたが、なかなかの味でした。
ちょっと食べすぎでしまった。←ダイエット失敗
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カレーをつくろう!―本格カレーとカレー味のレシピ
著者:栗山 真由美 | |
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この前も箱根にいったのですが、近場でいいとこないかなぁ、ついでに温泉入れたらいいなってことで買ってみました。
コースについて詳細な説明があるし、とてもわかりやすい初心者向けの本です。
コースも入門者~初心者~中級者となってます。
さぁ、次はどこへ行く![]()
奥多摩?秩父?
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日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺 (大人の遠足BOOK)
著者:飯出 敏夫 | |
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1の力を10倍にする アライアンス仕事術
著者:平野敦士カール | |
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図書館戦争ほどベタ甘ではないけど、楽しめた。
タイトルの意味も読んで理解したよ。
なかなか面白い設定だぁね。
本当にあんな生き物がいたら困るけど。
自衛隊シリーズも制覇しなくては![]()
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空の中 (角川文庫 あ 48-1)
著者:有川 浩 | |
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高城さんはいろいろな分野に精通してるんだねぇ。
格安航空会社だけではなく航空業界自体の勉強にもなるわかりやすい本でした。
そのうち日本も
≒
の時代になるかな?他の諸外国のように、、、、
無理だろなぁ。。。
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70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)
著者:高城 剛 | |
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なにかで紹介されてて読むことにしたはず。。。。。
体力的、精神的に余裕がない時に読んだので、ちょっと力を奪われた気がする。
好き嫌いがはっきりする作品かもしれない。
小学校の卒業式での事件をきっかけに、団地の外に出られなくなった少年が大人になるまでの過程を、友人との関係、団地内の人間関係もからめて淡々と描写されている。
狭い人間関係だからこそ、その人との関係に執着しているのかもしれない。。。。
執着といえば悪く聞こえるかもしれないが、希薄な人間関係をただなんとなく暮らすよりはいいのかもしれない。。。。
最後、母の力は偉大だと感じた。
| みなさん、さようなら 著者:久保寺 健彦 | |
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小学校だか、幼稚園だか、、帰りの時間に
「せんせー、さようなら、みなさん、さようなら」と
大きな声で言っていたことを思い出しやした。
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劇中劇ではなく、作中作!
図書館戦争シリーズ、「図書館内乱」中にでてくる本が実際に出版されちゃってます。
図書館内乱のなかでも大きな意味をもっている(ストーリーに大きく影響している)本なので気になって読んでみたよ。
いいね。
お互いの気持ちの動きがよくわかって。とても描写が細かい。
二人のような状況じゃなくても(お互いが健常者でも)、気持のすれ違い、思い込みっていっぱいあると思う。
素直に、気持をぶつけられるのっていいなと思った。
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レインツリーの国
著者:有川 浩 | |
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なんだかなぁ。いまいちつかみどころのない作品です。
人気作品にあがっていたような気もするのだが、、、、気のせいか?
男女の友情とも愛情ともとれるような微妙な感覚について書いたとは思うのだが、、、、
どっちつかずで、結局なんなんだ???
結論を求めるのも間違いな気もする。。。
結論(答)がないということが正しいのかなぁ。。。
「こんなにも人間関係が曖昧であることで、先行きが不安になる。・・・・・」
「相手の心を覗くことは、相手の心を予想することとは違う。・・・・・・・・・・・・・理解は不可能で、誤解だけが可能。知らないということを深めたくて、心を覗くのだ。」
という表現にちょっとドキッとした私。。。。。
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カツラ美容室別室
著者:山崎 ナオコーラ | |
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わかりやすい。
日本人なら当たり前で疑問にも持たないから答えるのも難しいことがらをわかりやすくどのように説明したらよいか解説している。
なかなかいい本。
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日本語文法 学習者によくわかる教え方―10の基本
著者:藤田 直也 | |
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もう、大好き。このシリーズ。 次の日も仕事だというのに、夜中の1時から読み始めて、4時まで一気に読みました。←アホ。
原子力発電所のテロ事件から始まるけど、なんだか最後は激甘ラブストーリー。。。
郁のまっすぐな気持ちがそのまま行動に出ててよいです。もちろん堂上さんも。
ほかにもラブなカップルいっぱいだし。いろいろな愛情表現がみれるね。
アニメ化もされてたみたいだけど、実写版があってもいいかなぁとも思う。映画化とかねぇ。ないかな。ただ、キャラが濃すぎでキャスティングは大変かなとも思うけど。
ただ逆に自分で想像した図書館戦争のキャラもあるから、それを壊されてもいやなんだけどなぁ。。。。複雑。。。
どうでもいいけど、大して月日が経っていないのに郁たちは昇格スピードが速いと思うのは私だけ?? (ほんとどうでもいい)
| 図書館革命 著者:有川 浩 | |
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シリーズ第3段、いや~これもまたおもしろい。
第2段、ほんといいところ、こんどどうなるのぉぉ
ってとこで終わってしまったので気になってすぐに読んじゃいました。
さらにキャラが際立ってる。
人物相関図も最初にのってるしね。よいよい。
図書館の大危機なんだろうが、どちらかというと恋愛モードの方がこゆい。
それもありっす。![]()
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図書館危機
著者:有川 浩 | |
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続編も読んでみた。いろいろ例をあげているのはわかりやすい。
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もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら 続 (2) (クロスカルチャーライブラリー)
著者:荒川 洋平 | |
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ちょっと興味から読んでみた。
第2部の「日本語の基礎」はとてもわかりやすかった。
何気なくつかっているから理論とか知れて勉強になりやした。
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ちと話は極端だと思うけど、なかなか読みやすい自己啓発本
インディ(年収6百万以上、いいパートナーがいて、年をとるほど素敵になる生き方をする)になるために
4~6は実行中ですが、、、、1~3はまだまだ。私は心を強化しなきゃいかんなぁ。。。。
そうそう、「いい男」の定義は「つきあっている相手のことを友人にのろけられるか」だそうで、思わず納得。
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22)
著者:勝間 和代 | |
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おもしろいっす。「図書館の自由に関する宣言」をもとに発展させた物語。
図書館
に軍隊
と最初はなんだかわけがわからなかったけど、読み進めていくうちにだんだんはまっていった。
キャラクターがいろいろでてくるのもいいね。
続きが読みたい![]()
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図書館戦争
著者:有川 浩 | |
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第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作です。
まさに禁断。料理の描写はすごいけど、、、、ミステリーの内容は。。。。。
はっきり言って私は好きになれなかった。
本の表紙から想像したけど、それ以上の衝撃はありました。。。
まぁ、見方はそれぞれあると思いますけどね。
大賞か??
林檎と蛇のゲーム このミス大賞シリーズ の方が断然好きです。
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禁断のパンダ
著者:拓未 司 | |
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会社の人に借りて読んでみた。
ネットを調べればほとんどのことが調べられる今、いかに自分で考えることが必要か、あらためて気づかされた。
考え方にも状況により数パターンあることもわかったしね。
日常生活にも役立つと思う。
頭を使ってなにかをするって楽しいことなんだよね。
「日本全国に電柱は何本あるか?」 みなさんはどうやって答えを出しますか?
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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
著者:細谷 功 | |
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表紙の絵と帯にひかれてよんでみやした。
林檎と蛇のゲーム・・・・禁じられた果実をたべるように蛇はイブをそそのかしてイブは誘惑に負けて林檎をたべてしまったことに例えたゲーム。
1億円が人の人生をどう狂わせるか、ヤクザの親分が子供相手にしたゲーム。
猫が行方不明になったことからこんなことになるとはね。なかなかありえない設定が重なって、ちょっと現実味は薄れる。でも軽井沢に向うバスの中で一気によんでしまったのだからそれだけひきつけるものはあったと思う。なかなか興味深い話となっとります。
おすすめ。
この本と大賞をあらそってみごと勝ち取った、禁断のパンダも気になります。
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林檎と蛇のゲーム このミス大賞シリーズ
著者:森川楓子(もりかわ・ふうこ) | |
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定食屋を営むブサイクな琢郎がある日ハンサムになれるスーツを入手したことから始まるラブコメ。映画化もされるみたいで、面白い作品でした。
映画『ハンサムスーツ』オフィシャルサイト
まぁ実際にはブサイクがハンサムに一瞬にして変身することはありえないのだけれども、その意表をついた設定とブサイクの日常とハンサムの日常を対比させることから、さらにブサイクを応援したくなりました![]()
ちょっとしたどんでん返しもあるし(ま、予想はしてたけどね)。
さらっとよめるし、お勧めです。
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ハンサム★スーツ
著者:鈴木 おさむ | |
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ずいぶん前に読んだのだけれど、うっかり忘れてました。
B型の方も、そうでない方も十分たのしめやす。
ただ単なる自己チューの塊のように言われるB型ですが、そんなことはないのです!!(必死?!)
おもわず納得&大笑い、ときにはそうかなぁと首をひねりながら読むのも楽しいものです。
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B型自分の説明書
著者:Jamais Jamais | |
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おもしろかったですよ。普通にね。
東野圭吾にしては味気ないというか、毒気がないけど。
読み終わってから、どよ~んと疲れることもなかったし![]()
でも、さすが、まんまと裏切られやした。
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流星の絆
著者:東野 圭吾 | |
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チーム・バチスタの栄光 も ナイチンゲールの沈黙 も 螺鈿迷宮 も ジェネラル・ルージュの凱旋 もすべてはこの本を書くための前ふりといっても過言ではない。
タテ割り行政、借金大国の日本が、死因不明社会 から脱却する日はくるのか。
とても難しいかもしれないがが、厚生労働省にもの申す! という姿勢がいい。
権力に立ち向かう人が少ない世の中、こんな医者がいてもいいな。
死亡した人全例でAiまたは解剖の必要があるとは思わないけれども、もっと予算がついて、隠されてしまう事件、事故がなくなるといいね。
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死因不明社会 (ブルーバックス 1578)
著者:海堂 尊 | |
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おもしろい!!!
久々に最初から最後まで一気によんでしまう作品だった。
予備知識もいれず、「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「螺鈿迷宮」「ジェネラルルージュの凱旋」とは関係ない話だと思って読み始まったら
実は大いに関係があって、、、、、
舞台は東城大学医学部付属病院の総合外科に高階先生(「チームバチスタの栄光」での院長)が講師として赴任。 食道癌の手術はまだ限られた医者にのみ行われていたころの話。バブリーな時代の製薬会社の営業さん(当時はプロパー)との関係も生々しい。 医局、大学内の政治もやっぱりあるし。
こんな大学本当にありそうだよな。
1988年 外科研修医1年目の世良先生の目線を通して物語がすすみます。
当然「チームバチスタの栄光」他でもでてくる登場人物がまだ若い。田口先生はまだ医学生。外科の実習で手術に立ち会い倒れちゃいます。同じ実習のメンバーはのちの速水先生、島津先生だし。看護師の猫田さん、昔から寝てたのね~とか。
バチスタと読み比べながら読むのもおもしろいかも。
”ブラックペアン”にはほ~、そういうことでしたか。と驚きました。
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ブラックペアン1988
著者:海堂 尊 | |
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ドラマはみてなかったけど、前から気になっていた作品。
またまた不思議な世界です。
でもそんな不思議な世界があってもいいかな。
奈良公園の鹿にあったらポッキーあげてみようかな。
後半は一気に読みました。
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鹿男あをによし
著者:万城目 学 | |
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ホルモー六景
著者:万城目 学 | |
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「鴨川ホルモー」の続編かと思いきや、番外編?スピンオフ?といった感じですかね。6つの短編集です。
やはり、「鴨川ホルモー」を読んでからでないと
って感じなので、ぜひ、「鴨川ホルモー」を読んでからがいいでしょう。
「丸の内サミット」と「長持ちの恋」が特に好きです。
また続きが読みたいな。
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流星ワゴン (講談社文庫)
著者:重松 清 | |
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いや~大感動。
田舎に帰る電車のなかで最後のあたりを読んでたんですが、もう、涙がとまらなくてとまらなくて
きっと近くに座っていた人には「なんだぁ?こいつは~」と思われてたに違いない。
いい
です。
別に自分に思い重ねることはないんだけど。
家族に会いたくなる、話をしたくなる。そんな気分。
とくに父と息子と疎遠になった家庭ではいいんじゃないかな。
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の 父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。
僕らは、友達になれるだろうか?
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鴨川ホルモー
著者:万城目 学 | |
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京都の大学生がばかばかしいこと(小鬼をあやつって勝負する)を本気でやり合う。
ホルモー。
深く考えず、一気に読みました。ある意味ななめ読み!?
なかなかおもしろいです。
同じ京都を舞台にする同世代の作家のためか森見さんとよく比較されるのもわかる気がする。
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ゴールデンスランバー
著者:伊坂 幸太郎 | |
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首相暗殺の犯人として仙台の街を逃げる青柳。
アイドルを助けたヒーローから首相殺人犯へ転落!?
仙台にはセキュリティーポッドなる市民を監視するシステムもあるし、逃げられるか青柳は。
まぁ面白いですよ。
ちょっと回りくどかったりもしますが。
もうちょっと黒幕とかについてもストーリーがあってもよかったかなぁという気はしますが。
後半は一気に読みました。
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夢をかなえるゾウ
著者:水野敬也 | |
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最初はね。どんな本かもわからずに読んだんです。
2008年ドラマ化決定。なんて帯もあるし、ふぅ~ん。
変なゾウが表紙にいるし、おもしろそう。ぐらいな気持ちで。
いや~、いままで読んだこの手の本(自己啓発本?)の中では最高です。
おもしろ、おかしく、いろいろ気づかせてくれます。
変なゾウ(ガネーシャ)のキャラが生きている。
関西弁で書かれているのもいいのだろうね(最初はえらく読みにくかったが。。。。)
あんみつ大好き、賭け事大好き、絶叫マシーン大好きというのも笑えた。
ドラマ化はどんなキャストなんだろうか。
登場人物は少なそうだが、、濃いキャストでお願いしたい。
考えるよりもなによりも行動することが大事だと教えてくれる作品。
気になる方は 夢をかなえるゾウ をクリック。「ちょっと立ち読み」コーナーもあります。
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きつねのはなし
著者:森見 登美彦 | |
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どうなんでしょうね。やっぱり不思議です。森見 登美彦の書く話は。
短編集で「芳蓮堂」という骨董品屋が共通の設定なのかなぁ。
ひやっと。ぬるっと。ぞわっと。じめっと。
そんな気分を味わいたい方はどうぞ。
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探偵ガリレオ (文春文庫)
著者:東野 圭吾 | |
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結構たのしめました。
話もそんなに暗くないし。
1話1話適度な長さだからね。
ドラマはみなかったのですが、どうだったんでしょうね。
湯川は私の場合どうしても福山雅治ではなくて、あとがきにもあるように佐野史郎とかちょっと暗そうな理系ででもちょっとはじけちゃうようなタイプがいいとおもったけど。
あ、そうそう爆発の物質、ナトリウムは私も予想ができました。
ほかは無理だったけど。
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四畳半神話大系
著者:森見 登美彦 | |
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話が進むのかと思いきや、似たようなでも、微妙にすこしずつ異なるストーリーが繰り返される不思議な話。 読む人によっては好き嫌いがはっきりしそう。 わたしは、、、微妙。 そんな意味でもハードカバーはちょっと割高かも。 不思議な世界、妄想好きな人にはお勧め。 コロッセオ、もちぐま、蛾の大量発生、猥褻図書館水没?、かおりさん、サークル、ソフトボールサークル「ほんわか」、映画サークル「みそぎ」などいろいろな物事にまつわる物語の秘密は四畳半の部屋にあるようです。 気になる方はどうぞ。
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「しゃばけ」シリーズ6作目。
またまた楽しい世界です。
火事で意識をうしない、三途の川にまで行ってしまう若だんな。
兄の縁談がきになる若だんな。
母と父のなれそめを聞く若だんな。
はかない命にいろいろ考える若だんな。
たのしい作品でした。
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ちんぷんかん
著者:畠中 恵 | |
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最近単語力がおちているのと、今年はまじめに試験うけようかなと思って買ってみました。가나다라順ではなく、品詞ごとになっているので系統だっているし、例文も多いのがきにいりました。
ハングル検定協会のトウミより、いいかも。
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初級から上級まで役立つ完全マスターハングル単語
著者:イム ジョンデ | |
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3つの短編集です。
一気に3作よみました。
『いま、会いにいきます』の雰囲気を期待しただけに見事に裏切られました。
全体的に重たいなぁ。
タイトルだけみたらほっこり恋愛小説だとおもっちゃうじゃないかぁぁぁぁぁぁ。
「琥珀の中に」・・・・・・・少年の純な気持ちを踏みにじった!?ドロドロ劇場でした。あまりすきじゃない。
「世界中が雨だったら」・・・涙しました。ちょっとつらいねぇ。世界中が雨でも雨宿りできたり、そっと傘をさしてくれる人がいるといいんだけど。。
「循環不安」・・・・・・・・何をいいたいのかなぁ。よくわからなかった。今の人生をリセットしたいとかなのかなぁ。
殺人とか死体遺棄とかの話はやっぱり好きになれん。。。
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世界中が雨だったら (新潮文庫 (い-92-1))
著者:市川 拓司 | |
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元刑事の雑誌記者 兼 探偵の柚木が 受けることになった とある女子大生の事件を聞き込むとさらに殺人事件が。。。。
とタイトルからは想像できない展開に。最後の最後の謎解きではないけど、柚木が解いてしまった真実は正直いらない気が。。。
なんだかなぁ。
タイトルの彼女。。。これは誰をさすのかなぁ。。。結局わからなかった。
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彼女はたぶん魔法を使う (創元推理文庫)
著者:樋口 有介 | |
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またまた、「性懲りもなく」ですが、ちょっと創作意欲もあるので、参考に買ってみました。
まずは基本型紙、そのあと各デザイン用の型紙をつくってから布にうつる。。。
となるのでいつ完成するかもわかりませんが、来年の秋冬に着られたらいいかぁ。。ぐらいののんびり姿勢で作るつもりです。
約4、5年前に日暮里のエレガンスで買った「モッサ」(濃紺)の生地がやっと日の目をみるかも(笑)。
母がインドで買ってきたシルクでワンピースもつくるつもりではいるが、、、こっちにまで手が回るかなぁ。。。シルクの前に綿で練習しないとイカンだろうなぁ。
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始めてみました。
家計簿を。。。。
学生の時はお金もなかったので真面目につけてたんですが、社会人になってからやめていました。
最近、何にお金をつかっているのか把握しなくなっているので、自戒の意味でも1年間つけてみて、自分のお金の流れについてちょっと検討したいとおもってます。
PCの家計簿は、PC立ち上げないといけないし。
DSもってないし、、、
かといっていちいち細かくいろいろ記入するの嫌だし、そんな時間もないし。。
ってことで落ち着いたのがレシートを貼る形式です。
ついでにお金もたまるといいなぁ。
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ファイルカバー式新レシート貼るだけ家計簿(主婦の友生活シリーズ)
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両親を事故で亡くしたライラのまわりでコブラーに子供が連れ去られ、ライラの友人ロジャーも行方不明に。。。。
ライラには学長から託された羅針盤があり、これがどうやらいろいろな物事を読み取れるものだとライラも学習していくが、、、この羅針盤を狙うものが。。。
ライラと彼女のダイモン(守護精霊みたいなもの)は友人ロジャーを救うべく旅にでることに。ジプシーや魔女、鎧のクマの力も借りてライラは北極をめざすが。。。
と冒険ファンタジーな感じで、3月公開の映画も楽しみなんだけど、、、
第1部(黄金の羅針盤)は特に結論めいた話もないので、人物紹介、ライラの世界の説明、ダスト、ダイモンの説明で終わった感があり、ちょっとこれだけでは楽しめないかも。。。
さらに第2部、第3部と読みたいけど、、、先に映画もみたかったりして。。。
どうしようかなぁ。
とりあえず、2008年 第1冊目の作品でした。
| 黄金の羅針盤〈上〉 | |
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| 黄金の羅針盤〈下〉 | |
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きっかけ:
表紙の絵にひかれて
感想:
めちゃめちゃおもしろい!!
かなり設定は無理があり、つっこみどころも満載なのだが、面白くてさくさく一気に読んじゃった。
小太り、脂ぎった、リストラにあった中年、しかもちょっと髪がうすいおやじが有名なF女学院の少女に恋をして(プラトニックね)、迫りくる危機から彼女を救うのだ。
いや〜、本当におもしろい!!
今年のBEST5には入るな。
おすすめポイント:
第2回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作品であり、映画化も予定されているそうだ。
だれを主人公に想定してあなたはこの小説をよみますか??
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守護天使
著者:上村 佑 | |
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きっかけ:
夜は短し歩けよ乙女 つながりでよんでみました。
感想:
またまた京都が不思議な物語?!
ストーリーになっているかなっていないかは読む人による??
とにかくキャラクターが不思議な、個性的な人が多いです。
おすすめポイント:
現実逃避したいとき?に。
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太陽の塔 (新潮文庫)
著者:森見 登美彦 | |
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人生初の村上龍作品でした。
率直な感想、、、「なげ~よ」
描写が細かいし、読むのに疲れました。本編に入る前の背景紹介というか人物紹介で120ページはないだろう。
まぁ上巻は我慢です。下巻中盤から後半にかけてはとても面白くなりました。
リアリティーを出すためにいろいろなことに相当の時間をかけて取材をされたのがよくわかります。(だからこそ描写が細かい!?)
北朝鮮、国際政治・経済、医療・病院の体制、爆薬、虫、武器、ホームレス、住基ネット。。。。
日本の平和ボケに喝をいれる作品でもあるし、結局自国もアメリカも誰も守ってくれない、最後は自分で乗り切るしかないと思わせる作品でもありました。
しかし、自称北朝鮮「反乱軍」の最初のターゲットが
パリーグ開幕戦 ホークスvsマリーンズが行われる福岡ドーム。。。
なんか複雑。。。
登場人物があまりにも多いので映画とかドラマだったらもうちょっとわかりやすいかなとも思うけど、内容が内容だけに映像化することは政治問題になるかも?しれず。。。。
下手な日韓合作映画よりはいいと思うんだけどなぁ。題材としては。
あ、そうそう、この物語のキーとなる「イシハラグループ」、社会から疎外され、独自の個性がある彼らは、今の日本人が忘れたもの、言葉で表すのは難しいけ ど、野性味というか、よくいえばたくましいのだが、なんだかやはりさびしい存在だなと。人とのかかわりを断ち、お互いに下の名前もしらず、無関心でいるような人間関係にはやはり魅力を感じない。自分が子 供を産んだら、愛情を一杯注いで、たくさんの人たちの輪に入れるような人間になってくれたらと思う。
あ~しかし読みつかれた。。。。
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半島を出よ (上)
著者:村上 龍 | |
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半島を出よ (下)
著者:村上 龍 | |
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感想:
おもしろかったよ。田口先生のいる東城大学医学部付属病院が舞台のバチスタシリーズの外伝という感じかな。舞台はバチスタシリーズでもおなじみの桜宮病院、たしかに前も読んでいてどんな病院だか気になったんだよね。なので『チーム・バチスタの栄光』、『ナイチンゲールの沈黙』は少なくとも読んでからこちらを読まないと面白くないかも。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』はおそらく『ナイチンゲールの沈黙』と同時期の出来事だけど読んでなくてもOK。
白鳥、姫宮ペアの活躍がみれます。でも一番の活躍はやっぱりラッキー・ペガサスこと天馬大吉なのでしょう。事件とその裏が分かっていく度に変わっていく天馬くんを見るのはおもしろいです。
ちょっと後に引きづるような終わり方なのはまた別な作品につながるということで期待していいのかな?
次は『ブラックペアン1988』を見ないとね。
姫宮は動作のとろいという設定なので、どうしても私は南海キャンディーズのしずちゃんで想像してしまうんだけど。。。でも姫宮って名前負けしないくらい美人なのよねぇ。。『氷姫』だものね。
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螺鈿迷宮
著者:海堂 尊 | |
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どこかでお勧めの本として挙がっていた。あまり内容も調べずに読み始めたので、最初は星座にまつわる、温かい話なのかなぁなんておもっていたが。。。。
少女の悲しい死が引き寄せた幼なじみの再会と今はさびれた炭鉱の町の悲しい思い出、人々の心にのこる悔い、そしてゆるし赦し、また避けることができない死。。。。
ちょっと重かった。でも家族の愛、夫婦の愛についてもよく考えることができるのではないか。。人間には死ぬ前に一度は振り向かなければいけない、向き合わなければいけない過去があるのだろうか。。。そんなことに直面したときに私のまわりで支えてくれる人はいるだろうか。ふとそんなことを思った。
ちょっと涙してしまう作品でした。
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カシオペアの丘で(下)
著者:重松 清 | |
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カシオペアの丘で(上)
著者:重松 清 | |
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きっかけ:
どこかでベストセラーとして挙がっていたので
感想:
いや〜、おもしろい。
まず主人公のふたり。「黒髪の乙女」とその彼女を偶然をよそおい追いかける「先輩」。ふたりとも一人称「私」で物語を進めるので、どっちの話か混乱することもあるけど、とにかく京都の街を、面白おかしく、不思議な登場人物とともに駆け巡るという感じ。
「李白」さんと「パンツ総番長」さん、、、会ってみたい(笑)
おすすめポイント:
ほんわか、まったり。
恋をしたくなる?本です。
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夜は短し歩けよ乙女
著者:森見 登美彦 | |
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きっかけ:
「しゃばけ」シリーズ第四弾!
感想:
今回は短編集。
若だんなの幼いころのエピソードだったり、屏風のぞきが人の悩みを解決したり、鳴家が真珠を守りきったり。。。気になる人は読んでね!
相変わらず体は弱いけど、心やさしく行動力のある若だんな。素敵。
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おまけのこ
著者:畠中 恵 | |
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きっかけ:
ドラマもちょこっとみてたので
感想:
最後は意外?!でしたが、なんかすっきりしました。
唯川さんの譬えってこころに響くね。
萌とるり子、どちらにもあこがれる。
なかなか現実にはそう生きられないけど。
心がつよいなぁ。。
ドラマでは萌を米倉涼子が、るり子は高岡早紀が演じた。キャスティングが素晴らしいね。特にるり子の高岡早紀ははまり役だったと思う。
韓国でも映画化されて、ジョンワン(小説でいう萌)をイ・ミヨン(『恋愛中毒』『タイフーン』等)が、ヒス(小説でいうるり子)をイ・テラン(『バラ色の人生』『噂のチル姫』等)が演じる。11月から日本でも公開予定。
こちらも楽しみだ。
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肩ごしの恋人 (集英社文庫)
著者:唯川 恵 | |
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きっかけ:
「しゃばけ」シリーズ第五弾だから。
感想:
若だんな一行は箱根へ湯治へ行くことになったが、
地震におそわれる!
人さらいにあう!
天狗に襲われる!
姫君さまに嫌われる!
といろいろ災難が若だんなに降りかかる。
手代たちは消えちゃうし、大ピンチ!
おもしろい。
やっぱり短編じゃなくて長編がいいな。
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うそうそ
著者:畠中 恵 | |
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感想:
他の東野作品とは随分ことなる。毒気というか陰気な感じはない。あっさり作品だ。
結構最後はあっさりしていて、話も先が読めてしまって、、、。ミステリー、どんでん返しは期待してはだめだね。
医師の使命、警察官の使命、、、仕事だけでなくそれぞれ人には使命がある。
私に与えられた使命はなんだろう。。
| 使命と魂のリミット 著者:東野 圭吾 | |
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きっかけ:
映画化されていて気になっていたので
感想:
さすが落語家さんの話。テンポがいい。
それぞれ悩みをもつ赤の他人が落語、今昔亭三つ葉を通して仲良くなり、お互いに思いやるいい話です。
友人、家族、、、周りの人に感謝をすることを、コミュニケーションをとることの大事さをおしえられました。
ほっこり、ちょっとキュンとくるいい話だった。
| しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫) 著者:佐藤 多佳子 | |
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買ったきっかけ:
タイトル、帯にひかれて
感想:
大手広告代理店を辞めて、中堅の食品会社に転職した男が、とある製品の開発会議の失態が原因でお客様相談室にとばされる。
お客様相談室=リストラ要員の強制収容所
このお客様相談室の人間模様が実におもしろい。それぞれが個性的で、あ、いるいる、うちにもそんな社員。。みたいな。
親族経営の痛い体質も滑稽に描いている。
ちょっと現実離れしている気もするが、おもしろい本でした。
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神様からひと言 (光文社文庫)
著者:荻原 浩 | |
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買ったきっかけ:
ブリジッド・ジョーンズの日記の作者の作品だからおもしろそうかなと思って。
感想:
いや〜はちゃめちゃだね。
化粧品の取材に出掛けて行ったフリーの記者が、豪華客船の爆発に巻き込まれるし、実はそれはテロ事件だったりするし、オリビアが仲良くなる富豪をウサマ・ビンラディンだと妄想しだしてから話はどんどん膨らみ、危険な目にもあい。諜報機関もでてくるわ。。。
最後まで妄想の世界でいったらおもしろかったのにとも思う。
スパイもの好きな人は楽しめるのかな。
恋愛小説を期待して読んだ私としては「・・・」でしたが。。
いやに中だるみするというかダラダラもしている小説でした。
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オリヴィア・ジュールズの華麗なる冒険
著者:ヘレン・フィールディング | |
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きっかけ:
久しぶりに韓国語の勉強でもするぅ?!(弱気)
感想:
ぱっと見だけど、かなり詳しく使い分けの例がのっている。
うっかり間違って使ってしまいやすい表現が見事にまとめられている。
おすすめポイント:
ハングル検定を受ける人にはいい本かも。
もちろん検定を受けなくても語彙を増やしたいとか、さらなるステップアップのときに。
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韓国語 似ている動詞使い分けブック (CD BOOK)
著者:河村 光雄/盧 載玉/梁 貞模 | |
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きっかけ:
ちょっとどこかに行きたいなぁという願望が強いので。
感想:
気になるスポット、名所がいっぱいのってます。9月の連休あたりどこかいこうかなぁ。
おすすめポイント:
本を読んで行ったつもりになるのもいいかも?!
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日帰り名人 首都圏版―今からちょっとでスグ行ける、首都圏からの遊び場全120コース。 (えるまがMOOK)
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きっかけ:
『しゃばけ』のタイトルの意味不明さにひかれて。
感想:
どろどろした話のようだけれど、どこかおもしろ、おかしく江戸時代の町の様子、文化、風習も読み取れておもしろい。妖怪(?)たちの活躍もまたたのしい。
おすすめポイント:
江戸時代の設定。
主人公は廻船問屋・薬問屋の若だんな。どういうわけかこの若だんなには不思議な力がある。妖怪の類を見たり話したりできる。体も弱い若だんなが夜道で殺されそうになるところから話が始り、その原因は自分の生まれたことに関係している。
ドラマにしたらおもしろいのにぃ。と思ったらほんとにドラマになるみたい。
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しゃばけ (新潮文庫)
著者:畠中 恵 | |
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きっかけ:
『チーム・バチスタの栄光』、『ナイチンゲールの沈黙』に続く、大人気・田口&白鳥シリーズ第3弾だから。
感想:
おや?!これは一度読んだような?読んでないような?不思議な、デジャブのような錯覚におそわれながら読み進む。実は『ナイチンゲールの沈黙』と同時期に進む別のストーリーだった。
いや〜最初混乱する、混乱する。
今回は白鳥さんはあまり活躍してない。でも田口先生の右腕?!藤原師長が大活躍。
速水先生も生き方がかっこいいしね。
今回も大学病院の内側をうまく描いてます。
権力地図とか倫理委員会とか、各診療科との変なライバル関係とか、医者と看護師の立場とか。。。
第2弾と同時期に進むので第2段を読まないとおもしろくない。順番に読んだ方がいいね。
ガンガントンネルってなんだよ。ってなるし(笑)。
衝撃度としては『チーム・バチスタの栄光』にはかなわないけど、こちらもありえそうな話で面白い。
速水先生のように患者第一の先生がどれだけいるんだろうか。。。。
権力、政治的に動いている大学病院の一部の先生にはぜひ読んで目をさましてもらいたい作品。。。(言いすぎ??)
おすすめポイント:
患者のための医療、利益をあげなければならない法人としての立場、そこから起きる矛盾。うまくあらわれてます。
謎解きとまではいかないまでも、いろいろ楽しみが多い作品。
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ジェネラル・ルージュの凱旋
著者:海堂 尊 | |
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買ったきっかけ:
伊坂さんの作品だから(単純。。)
感想:
妻を殺した男へ復讐しようとする者(鈴木)、殺し屋(蝉)、自殺追い込み屋(鯨)、押し屋(槿)、最初は独立した物語かと思いきや、ひとつにつながり、悪が悪をさばき??因果応報なのかなんなのか、、、とにかくどんどんページが進む。描写は多々生々しいとこもあるんんだけどね。
グラスポッパー(バッタ)というタイトルのつけ方に感服。哲学だね。ある意味。
おすすめポイント:
ただ好き嫌いはあるかもね。ほかの伊坂さん作品とくらべると。
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グラスホッパー
著者:伊坂 幸太郎 | |
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きっかけ:
「書店員さん涙する」の帯にひかれた
感想:
とても純粋で、読んだあと、自分も素直になろう、と思える本。
家族、友人にどれだけ素直に自分の思いを伝えてるんだろう。。。
お互いの想いが釣り合うってすごいことだね。
おすすめポイント:
「彼が死ななければ、この恋は始まらなかった。」この意味知りたいでしょ?
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夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックスedge)
著者:飯田 雪子 | |
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling |
たしか発売されてすぐに読んだんだけどね。映画を観る前にもう一度よんで復習しとこかと。。。
っつーか、すっかり内容忘れとったのさ
ハハハぁ~。
初めて読むかのようにドキドキしながら読んでる私。。。記憶力やばい?
おもしろいねぇ。名前を言ってはいけないあの人は描写にはほとんどでてこないけど、ハリーを通して(ここポイント)その動向がわかっちゃうのよねぇ。。
映画も見にいかねば。週末は混んでんだろうなぁ~。
”秘密の部屋”と”不死鳥の騎士団”はシリーズの中でもかなり繋がりが強いようなぁ。。。まぁシリーズなので当たり前だけど、今思えば、”秘密の部屋”にヒントがいっぱいあったなと。
原書では第7巻も発売されとるし。楽しみが尽きないシリーズです。
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西の魔女が死んだ 著者:梨木 香歩 |
オズの魔法使いと関係あるのかな?そんなタイトルに惹かれて読んだ本。(全く関係なかったけどね)
西の魔女とは主人公の女の子の祖母、イギリスから嫁いできた人。なんでも血筋には魔女がいたとか。主人公のまいは登校拒否になって、おばあちゃんと一緒に暮すようになって、自分も魔女になれるかと魔女修行を始める。
自分で決めること、周りに影響されないこと、規律よい生活を送ること。これが魔女の修行。
家の引っ越しによって家族のところに戻りおばあちゃんと離れてくらすようになってからも修行を続けるまい。。
心の成長、そして人の温もりを感じることができるとてもいい本。
「西の魔女が死んだ」のタイトル通り、おばあちゃんは死んでしまうけど、死は怖くないものなのかもと思える。そしてちょっぴり幸せな気分にもなれた。
私も魔女修行した方がいいな。。。。。。。
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![]() | お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた
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おもしろい本をみつけました。
お札で折り紙をして、ターバン野口をつくる方法を紹介してます。
ベレー野口とかもありました。
1000円札だけでなく、5000円札や10000円でもいろいろ紹介してました。
本屋でみつけたら見てみてください。
これで友達にお金を返したら笑ってもらえるかもね。
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| 孤独の賭け 上 (1) 著者:五味川 純平 |
| 孤独の賭け 中 (2) 著者:五味川 純平 |
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孤独の賭け 下 (3) 著者:五味川 純平 |
ドラマで放送中の孤独の賭けの原作を読んでみた。驚いたことに時代設定は現代でなく、40年以上も前だ。でも全く古さを感じない。確かに携帯電話やメールといったコミュニケーションツールはないけど、登場人物がみんな生き生きというか、ギラギラしている。
ある意味、ちょっと人生勉強になる本かもしれない。
お金にしろ、人間掌握にしろ、恋愛にしろ。
乾百子には共感する。なりたい、なれるとは思わないけど。最後の展開にはちょっと驚いたが、どう転んでもドラマチックだと思う。
テレビでは百子と千種は幼少のころから接点がある展開になってきて全く本とは違う展開をみせそうな予感。こちらも楽しみだ。
本を読んでしまうと千種の役は伊藤英明よりはもうちょっと歳上でもいいような。仲村トオルとか、ちょっと影があって色気のある人でもよかったかなと。。。伊藤英明ももちろん悪くはないのだけれどね。。。
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永遠。 著者:村山 由佳 |
村山由佳つながりで「永遠。」を読んでみた。
弥生とその母、葉月、弥生の実の父、真山について弥生の幼なじみの徹の目線でかかれている。
余命のない葉月から弥生への言葉はとても愛情に溢れていて、ちょっと感動した。
読んでから知ったのは卒業という映画と、この「永遠。」がリンクしているということ。
二度たのしめるかもね。
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卒業 販売元:バンダイビジュアル |
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夢のあとさき―おいしいコーヒーのいれ方〈10〉 著者:村山 由佳,志田 光郷 |
いや~よかった。
心理描写が細かくて、どんどん本の中に入っていけます。
ゆっくりだけど、まっすぐな恋。
思いが強すぎて空回りなんてこともあるけど。
いいなぁ。
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風の影〈上〉 著者:カルロス・ルイス サフォン |
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風の影〈下〉 著者:カルロス・ルイス サフォン |
どこかの読書評をみて気になって読んでみました。上巻はあまりちょっと人物を追うのに精一杯で楽しめなかった部分もあるのですが、下巻にはいって現在と過去の点と線がつながっていくにつれ眠いのも忘れ一気に読んでしまいました。
「忘れられた本の墓場」でダニエルは『風の影』という本にであい、その作家フリアン・カラックスについて知りたいと思う欲求が過ぎたのか、はたまた運命の悪戯か、いつの間にかダニエルは事件に巻き込まれ、ダニエルとフリアンの人生が交差したとき(ネタバレ?)、フリアンについての事実が明らかになり急展開。
本1冊から始まる物語にしては大きい。それだけ本に対する作者の思い、考えが深いのかなとも思う。
内戦ですさんだ人々の心、貧富の差から生まれる憧れと憎悪、金持ちの傲慢さと肉欲、親子愛、少年の内面の成長、恋愛、いろいろな要素が詰まってます。
興味深かったです。
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CREA (クレア) 2007年 05月号 [雑誌] 販売元:文藝春秋 |
GWに韓国に行く予定です。本屋でふらりと見かけたので買ってきました。
およそ1年半ぶりの韓国、楽しみだわぁ~。
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天使の卵―エンジェルス・エッグ 著者:村山 由佳 |
確か映画化されてたと思う。
まさに恋愛小説~っ、て感じです。ちょっと重たい感じですが、さくさくと読み進められます。結構わたしは好きですが、ひとによっては毛嫌いするかも。
ちょっと切なくなります。
たしか続編的なものがあったような。。。「天使の梯子」もそのうち読んでみようと思います。
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ナイチンゲールの沈黙 著者:海堂 尊 |
『チーム・バチスタの栄光』に続く第2弾です。
またまた田口&白鳥コンビの登場。
期待のしすぎか?!
あまり面白くなかった。
ドキドキ、ワクワク感もない。
犯人もわかり易過ぎたし。
う~む。。。
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| かもめ食堂 著者:群ようこ |
不思議な本で、結末がはっきり書いてあるわけでもなく。。。
でもなんか好き。
ちょっとこれからの自分に不安になっている私としては、少し元気でたかも。
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薬膳茶 著者:辰巳 洋,木下 葉子 |
これですよ。これ。
こんな本が欲しかった。
いままでなぜ見つけられなかったんでしょう。
中医学の観点からいろいろな薬膳茶を紹介しています。
そのつくり方も。
材料が入るものはつくってみようかな。
シンプルで写真などはないけど、1500円以上の価値はあるね。
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ワイド版 日本茶・紅茶・中国茶・健康茶―これ一冊でお茶のすべてがわかる! 著者:大森 正司 |
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決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて 販売元:主婦の友社 |
お茶、特に紅茶と健康茶について知りたかったので。
どちらも似たような感じの本です。
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ゆれる 著者:西川 美和 |
それぞれの登場人物が自分の視点から身の回りのこと、事件について語り繋ぐ物語。
一気によみました。内容はちょっと重たく、なんか息苦しい。
田舎にある古い吊り橋、タイトルにそれぞれの登場人物の心情、家族のもろさをたとえたのかなぁとおもう。
二世代にわたる兄弟どうしの確執。
いろいろ小さいころから比較されたり、兄は弟のために我慢をしたりあるとは思うけど、でもこんなのやだな。
どこかで何かが狂い出した。
う~ん。重い。
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はじめての写経―般若心経を書く 著者:ひろ さちや,三藤 観映 |
年末に祖父の形見の硯をもらい、久しぶりに書道でもするかなと写経を時折している。
ただ、小学校時代に書道はしていたけど(祖父が書道教室の先生でした)、なかなか勘がもどらないので勉強本として購入。
たまには写経もいいでしょ!?
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悪魔の手紙 著者:C.S.ルイス |
うーーーん。。。難しい。
気合を入れないと理解できそうにないので、読むのを断念しました。
あきらめはや~~っ
この小説のスタイルはいままでにみたことがない。
ベテラン(引退した!?)の悪魔が新人悪魔に対して人間をいかに誘惑するか、騙すか、コントロールするか、手紙を通して教える形の小説だ。
それも手紙はベテラン悪魔→新人悪魔の一方のみ。
新人悪魔がどのようにベテラン悪魔に相談、報告しているかは想像するしかない。
なんか精神論だし、難しくて挫折。。。。
これを映画化する話があるようですが、、、、、どう映像化されるのだろうか。気になる。
本では理解できなかったけど、映画で理解できるようになるかな?!
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毎日かあさん3 背脂編 著者:西原 理恵子 |
ひさひしぶりに入ってみました。サイバラワールド!!
今回もかなりおもしろおかしく、ときに切なく、大好きな本です。
でも一部の漫画では、前にみたことがあるような。。。
ほかの本とかぶっているのもあるらしい。
なんかほっこり幸せになれました。
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五番街のキューピッド 著者:アマンダ ブラウン |
スーパー・キャリアウーマン ベッカと財閥の御曹司エドワードが突然、4歳の女の子エミリーの共同後見人になるとこから物語がスタート。
ユダヤ系とWASP(白人、アングロ-サクソン系、プロテスタント)という対象的な家庭環境がちがう2人が、とてもキュートなエミリーを通していろいろお互いを認め合い、愛に気付く、わかりやすいラブコメ。
エドワードの財産を狙い、政略結婚の相手であるバニーの性格の悪さも、読んでて面白い。あまりにも極端な性格。実際にはお友達にもなりたくはない。。。。
共同後見人とか、海外のセレブ生活とか民族のルーツとかちょっと日本人にはなじみにくい設定も多いけれど、十分たのしめる。
一番いいのは エミリーが本当に子供らしく、素直に書かれているのがいいね。
エミリーみたいな子がいたら自分の子供でなくても愛情をいっぱいそそげるかな。
映画化も話もあるらしい。
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オーデュボンの祈り 著者:伊坂 幸太郎 |
伊坂幸太郎のデビュー作です。
またまた不思議な伊坂ワールド。
コンビニ強盗に失敗した男が外部との交流を持たない孤島「荻島」につれてこられて体験する不思議な物語。言葉を話し、未来も予言できるカカシを中心に、普通でない島民との交流。このカカシが殺されてから、島のバランスがくずれたのか、信じるものがなくなったのか島が騒々しくなります。なぜカカシは殺されたのか、カカシが残したメッセージの意味は。。。だんだん読んでいくと自分まで島民になって犯人探しをするような気分になるから不思議。なぜ、タイトルが「オーデュボンの祈り」なのかもゆっくりわかります。いろんなメッセージがあるように思います。うまく表現は難しいけど。面白かったです。
すべてのキャラが生き生きしているいい本です。
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人間の大地 著者:サン=テグジュペリ |
サン=テグジュペリとえいば、「星の王子様」しか知らなかったが、伊坂さんの「砂漠」を読んで引用文献に挙がっていたこのサン=テグジュペリの「人間の大地」を読んでみることにした。
この本は 小説ではない、むしろ哲学書みたいなものかも。
正直、難しかった。でもなんとなくわかることができた。
極限状態を乗り越えて得る喜び、幸せ。
現代はあまりにも便利で、自由な世界。
幸せの閾値があがってしまったのか。
「精神の風が粘土のうえを吹き渡るとき はじめて人間は創造されるのだ」
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ブスの瞳に恋してる 2 著者:鈴木 おさむ |
パート1も面白かったですが、パート2も面白いです。
そして面白いだけでなくいっぱいの愛を感じることができます。
読んで幸せになれました。
素直になる、愛するってすばらしい。
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ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(上) 著者:クリストファー・パオリーニ |
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ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(下) 著者:クリストファー・パオリーニ |
映画のエラゴンを見た後、気になって気になって第2弾を読んでみました。
作者はクリストファー・パオリーニは1983年生まれ。いや~若いのにすごい、すごすぎる。楽しかったよ。ワクワク一気に読んじゃいました。
上下巻表紙のドラゴンの色にも意味があったのねぇ~。
映画でローランとマータグがなんか気になったんだけど、やっぱりねぇ~。
ロード・オブ・ザ・リングに似ていようと、スターウォーズに似ていようと、いい話だと思います。ぜひぜひ、男の子に読んでほしいですね。
それに本は地図があるので、場所をさがしながら読み進めるのも楽しいです。映画とは違った楽しみ方ができます。
早く第3弾発売されないだろうか。
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| マウンドの記憶―黒木知宏、17連敗の向こう側へ 著者:平山 譲 |
会社の後輩にロッテファンならこれを読まないわけにはいかない。と無理やり?手渡された本です。
ロッテが連敗しているころは全く野球から離れていた時期で連敗した事実はなんとなく記憶にのこっているものの、それはTVのスポーツニュースで流されるヤツをボーッと見ていた程度でした。
いや~泣きました。
確率でいったらありえない連敗。。。。
チームの雰囲気、選手の気持ち、いろいろマイナス要素が重なりあっちゃったんでしょうか。
ジョニーの生い立ちも知ることができたし、ファンから愛される理由も分かりました。
もう一花咲かせて欲しいなぁ。がんばれジョニー!
貸してくれてありがとう。マーどの。
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砂漠 著者:伊坂 幸太郎 |
「なんてことは、まるでない。」が頭から離れません。
たのしい本でしたよ。
大学生活を「オアシス」、社会に出てからを「砂漠」にたとえ、砂漠に向かう学生の日々の生活が書かれている。ちょっと現実的でないところも多々あるけど、キャラクターはどれも個性的で面白い。
砂漠に雪をふらせよう。世の中を変えよう。そんな大きなこともできちゃいそうな気がする。勇気がもらえるそんな本ですわ。
いろんな人が触れてますが、チルドレンを先によんでからこちらを読むと、ふ・ふ・ふ、伊坂さんたらっ~。と思えることでしょう。
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終末のフール 著者:伊坂 幸太郎 |
「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後の仙台市のヒルズタウンの住人たちの物語。
まったく内容を知らずに読み始めたので、最初の章では何の話なんだか、いきなり3年後に世界がなくなることになっているし、面食らった。
でも読み進めるうちに、伊坂ワールドに引き込まれているからまた不思議。
・終末のヨール
・太陽のシール
・籠城のビール
・冬眠のガール
・鋼鉄のウール
・天体のガール
・演劇のオール
・深海のポール
韻を踏んだタイトルもまた伊坂さんらしく、なかでも気に入ったのは 冬眠のガール、天体のガール、演劇のオール。それぞれは独立した話だけど、登場人物はヒルズタウンの住人中心で、ちょこっとずつ接点があるもも面白い。
3年後、地球が滅亡するとはいわないまでも、死ぬと言われたら、どうするかな。
泣き喚いて、耐えられなくなっちゃうだろうか。よく分からないけど。。。
いずれにせよ、死ぬ時に、良い人生だったなと思えたら大成功だね。
Today is the first day of the rest of your life.
by Charles Dederich
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| 天生縁分〈上〉―ベストカップル 著者:パク イェラン,富岡 由貴 |
| 天生縁分〈下〉―ベストカップル 著者:パク イェラン,富岡 由貴 |
「天生縁分」って、天が定めた縁 をいうそうだ。
美人だけど全く男には運のないオールドミスと貧乏で女たらしの男、それをとりまく家族、友人たちの物語。
勢いで結婚した2人だけれど、金銭感覚がちがったり、家族内の問題は山積み。
思い込みで気持ちがすれちがっていくのを読んでいるのももどかしい。
でもお互いにいろんなことを通して本当の愛に気づいてゆく、いいストーリー。
私にもいるのかな?「天生縁分」。。。。
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| 振り向けば愛 (上) 著者:チョ ミョンジュ,富岡 由貴 |
| 振り向けば愛 (下) 著者:チョ ミョンジュ,富岡 由貴 |
実はこの本を読むのは2回目。最近なかなか図書館や本屋に行けないので家にあった本をまた読んでみた。
この本を買ったきっかけは韓国旅行に行った際にテレビでやっているのをみて、気に入ったからだけど、日本でドラマは見れないし、気づいたころには韓国のMBCのWEBでもVODが終わってて見れなくて諦めてたけど、本屋で偶然小説をみつけて迷わず買っちゃいました。(今日確認するとVODは復活しているようです)
大学時代にアルバイト先での偶然出会いが悪縁か?はたまた運命の人なのか?10年間の2人の関係、その周りの友人、会社での出来事、実際の韓国の10年間の歴史にもふれながら物語がすすむ。
ドラマも16話だったようで、小説も16章にわかれてる。やっぱり最終回は泣かせてくれます。
主人公のウニョンとギョンスもいいキャラだけど、ウニョンのストーカー、サンドゥのキャラが一番飛びぬけている。ジョンミもストーカーという意味では負けて無いけどね。
10年間の紆余曲折の純愛です。
韓国ドラマの原題『내 인생의 콩깍지』を直訳すると「私の人生の豆のサヤ」です。 なぜ豆のサヤなんだ~?別な意味でもあるんだろうか?
ドラマのHPはこちら
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