2009年12月 1日 (火)

香港&マカオ 3泊4日

風邪ひいていて(進行形)up遅れました。。。。。
海外から帰ってくると、このところ100%風邪ひきますweep

さてさて、初香港&マカオ。
どちらも中国だけど、中国でない。イギリスとポルトガルの植民地だっただけにそれぞれに個性がある。

やっぱりマカオのほうが陽気な感じがする。

食べ物はどこもおいしかったな。それなりに。

↓香港老飯店でたべた蟹と豆腐の料理。
カメラ準備している間に店員に掻き混ぜられてしまった。
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糖朝でたべた料理。えびワンタンほか。
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ガイドさんが買ってきてくれたマカオ名物 エッグタルト。
バターたっぷりつかった甘いお菓子。
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マカオGALOという店で食べたポルトガル料理。
ムール貝、あさり?などのクリーム煮。苦手なセロリもあったけどおいしかった。
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どちらも観光ツアーが一部ついていたので自分たちで行動することがすくなかったけどそれなりに楽しめた。
ただ、どちらも狭いところなのでバスや車にのっていると、あ、前にもここ通ったな、となって、ちょっと車窓をたのしむというわけにはいかなかった。

香港の夜景も楽しみだったけど、香港についてから同じツアーの人が1時間近くも揃わなくて(2名を待つために20人近くが待ちぼうけ)、ビクトリアピークに行くのがかなり遅くなってしまったのが残念。もうライトアップも終わっていて100万ドルの夜景が、たぶん30万ドルのぐらいの夜景になってたかも。
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香港では風水をとりいれたビルが多数あるのが面白かった。
中国上海銀行V.S。中国銀行とか、お金をモチーフにしたビルとか、全面ガラス張とか、龍をイメージしたホテルとかね。
建設中のビルの足場が竹なのも日本じゃありえない光景でおもしろかった。
地震がないから。とのことだけど、香港に住むのは怖いなぁと思ったり。。。。
マカオは建設ブームという感じだったかな。巨大カジノ付ホテルがぞくぞくと誕生している。

↓カジノをたのしんだヴェネチアン・マカオ・リゾート
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マカオの世界遺産はあまり数はみれなかったけど、どれもきれいなポルトガル様式の街並が残っていてきれいだったなぁ。

↓聖ドミニコ教会
お菓子の家みたい。黄色と白と緑のバランスが絶妙。
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↓聖ポール天主堂跡
 日本で迫害されたキリシタンが海を越えてやってきたそうだ。
中には大工さんもいて、この天主堂を建設するのに大貢献したそうだ。
いまでもこの方たちの名簿、そして骨が残っていました。
かの有名なザビエルの幼少期の絵もこの天主堂のうらの博物館にありやす。
もちろん幼少期のザビエルは禿げてないよbleah
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次回行くときは完全フリーでもいいかなぁ。と思いつつ。
他にも行きたいところがあるのでどうしようかな。


やっぱり免税店やお土産物屋まわりがあるとうんざり。

その分世界遺産をみる時間をつけてほしかったな。

ちなみに利用したホテル

ドーセット・カオルーン・ホテル @香港   coldsweats02coldsweats02  

かなりいけてない。 バスタブなし、おまけにシャワーが壊れたのにびっくり。

ベッドもかなり小さい(たぶん長さが170cmぐらいしかなかったんじゃないかと思われる。。。)

ベストウエスタン ホテル タイパ @マカオ happy01happy01

ベッドがダブルとセミダブルだったかな。こちらを2泊でもよかったかも。
ただし、こちらもバスタブの栓は壊れてたな。

中国語もっと勉強しよう。もっと使えるように。。。。

以上!

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2009年10月20日 (火)

旅に出たくなる地図 日本

もっていた日本地図が高校時代のもので、、、、 何年前じゃ!!
市町村合併後の新地名にぴんと来ないこと早●年。
ってことで新たな日本地図をさがして本屋でであったのがこれ。

もう、いろんな名所がわかりやすく描かれていておもしろい。
今までに行ったことある場所を蛍光ペンで塗ってみたり。

めっちゃ楽しい。

世界地図も買おうっと。

旅に出たくなる地図 日本

著者:帝国書院編集部

旅に出たくなる地図 日本

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2009年5月18日 (月)

Swine Flu -.-;  その2

会社では兵庫と大阪への出張制限に関するメールがでました。

もはや関西だけではないと思うけどね。

手洗い、うがい、マスク、栄養とって、いっぱい寝る。そして出歩かない。
いろいろ注意しないとね。

あぁ~息苦しい世の中です。

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2009年3月 1日 (日)

エジプト旅行:観光編(ギザ→ハン・ハリーリバザール)

とうとう、3月に入ってしまった。。。coldsweats01

エジプト旅行7日目。1月4日。

7時起床。ゆっくりご飯をたべて、9時に出発。

バスにゆられてギザへ。

クフ王のピラミッド。なかなか1枚の写真に収めるには大変な大きさ。
1ブロックの高さがだいたい私の身長ぐらい(150cm強)あるんだな。
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クフ王のピラミッドのなかにはいる。
中はかなりせまく、急な坂になっており、手すりさわりながら中腰で玄室があったところまで昇る。玄室にいってもな~んにもない。わかってはいたけど、ちょっとがっかり。通路は人ひとりが通れるような通路で、上るのも下るのも同じ通路をつかう。
ちょっと大きな外国人男性がくるとすれ違うのも大変だ。

クフ王のピラミッドのとなりにはゴルフ場がある。メナ・ハウス・オベロイ(ホテル)のコースらしい。なんかピラミッドのすぐわきに緑があって、拍子抜けした。

ちょっと移動して、ラクダにのって記念撮影。
本当にcameraだけ。ラクダを商売にしている人たちにはいろんなひとがいるので気をつけましょう。とのこと。
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このラクダとの写真撮影ポイントは3大ピラミッドを1枚に収められる絶好のポイントでもあります。
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カフラー王のピラミッドとスフィンクス

こちらも有名なcameraポイント。
スフィンクスはずいぶん崩れちゃってるね。
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ピラミッドの近くにはマックがあるんでしょ?と旅行から帰ってきたらよく聞かれたが、
あるのはケンタッキーでマックでない。

カイロにもどり、韓国人が経営する中華・韓国料理店で昼食。
コーヒーがインスタントで3ドルもとられた。かなりボラレタ気分。。。。

食後、バスにのりハン・ハリーリ・バザールへ。
さぁ、ここで買い物するぞぉ!とおもったが、自由時間が40分ぐらいしかなかった。

いろいろ見て回ったが、あまり良いものはなく。。。。。アスワンのスークの方がちょっと安い感じかな。
アラビアコーヒー、ドライなつめやしとか簡単なものを買う。
ただ買うのではつまらないので、かなり交渉して購入。あとで金額をガイドさんに言ったら、かなりがんばったねと褒められたwink

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まぁのんびり探索するのもいいところだと思う。かなり客引きはうざいが。。

そんなこんなで空港へ。

空港には大したお土産屋もなければ、免税店なんか猫のひたい状態なので期待してはいけない。

カフェの兄ちゃんも適当で、会計しようとしたら注文したものと値段がちがうから文句いってやった。エジプト人は適当なひとが本当に多い。

そんなこんなで帰国。

あ、最後の2日間ぐらい、ほこりでのどがやられ、風邪をひいた。
カイロの埃っぽさは要注意。

以上。私のエジプト旅行でした。

(最後の方はかなり手抜きでごめんなさい。。。。)

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2009年2月22日 (日)

エジプト旅行:観光編(ギザ→サッカラ→ダハシュール→メンフィス→カイロ)

エジプト旅行6日目。1月3日。

めずらしく?!時間通りにギザ駅へ到着。
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本来はここからギザのピラミッドに行く予定でしたが、ピラミッドが混んでいるということで予定変更で、サッカラ、ダハシュール、メンフィスを先に回ることに。

まずはサッカラでジェセル王のピラミッド・コンプレックス(階段ピラミッド)へ。
世界最古のピラミッドだそうだ。
入場料:60L.E.
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カーペットスクールに立ち寄り、
次にダハシュールへ。

赤のピラミッドと屈折ピラミッドを見学。
入場料:30L.E.
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次にメンフィスへ移動。

ラムセス2世の立像と巨像、アラバスター製のスフィンクスを見学。
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昼食をメンフィス近郊で食べて、カイロへ。

カイロではゆっくりと考古学博物館を見学することができました。

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入場料:60L.E.

あの有名なロゼッタストーンだけがレプリカで、あとはすべて本物が収蔵されている。
いや~。すごい量だった。人も多かったが。

ラムセス・ヒルトン・ホテルへチェックイン
ナイル川が見える部屋でした。
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夕食はナイル川クルーズ。スカラベ号に乗ったが、歌がうるさいし、食事ももうバイキングで飽きたし、、、ってことでデッキに逃げていた。でも外だからちょっと寒かったね。
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ホテルに戻ってきたけど、部屋に戻る前にちょっと散策。
ってかお土産さがし。夜だし、独りで遠くにもいけないので、
ラムセス・ヒルトン・アネックス(ラムセス・ヒルトンの向いのショッピングセンター)へ。
でもなんか売ってるものがダサいし、偽ブランドみたいなものも多いし、買う気にはなれず。。その辺の雑貨屋?駄菓子屋?でエジプトコーヒーやお菓子を買ってお土産にすることに。店員のイブラヒムさんはいい人でした。
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以上6日目終了。

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エジプト旅行:観光編(アブ・シンベル→アスワン)

エジプト旅行5日目。1月2日。

アブシンベル神殿にて日の出鑑賞。
いや~だんだんと明るくなっていく神殿はとってもきれいでした。

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ホテルに戻って朝食

10時のコンボイでアスワンに移動。

アスワンハイダムを見学。
近くに軍事施設もあるので、望遠で写真をとるのは禁止されているみたい。
いや~規模がでか過ぎて、ダム?ってか海?って思うくらいの大きさ。
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遅めの昼食(やっぱり豆料理が多い)を食べてイシス神殿へ

イシス神殿もアスワンハイダムの建設により移築された神殿で、
フィラエ島にあったものをアギルキア島に移築した。
いまはアギルキア島がフィラエ島と呼ばれているらしい。

ボートに乗らないといけないところ。

入場料:50L.E.
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ナイルエクスプレスに乗るまでは随分時間があるので、
Basma Hotelで時間をつぶし、夕方からアスワンのスークへ

なかなか活気があって面白かった。
いろいろ値段交渉をして楽しんだが、結局何もかわなかったwink

さてアスワン駅からナイルエクスプレスへ乗車
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車両に1名、車掌さんがいて、ベッドメイキングや食事、飲み物のサービスをしてくれます。私たちの客室の担当は顔が名探偵ポアロに似ていたので、「ポアロさん」と勝手にあだ名をつけてみました。ポアロさん、きびきびとベッド組み立てるのはやかったなぁ。

ギザまでゆられていくのでありました。
車中、2回食事が運ばれてきましたが、それは「食事編」を参照してください。

あ、車中では、ガイドさんからアラビア語レッスンをうけてみました。
発音から文字からアラビア語はとてもむずかしいっす。
挨拶言葉ですでに挫折気味でした。でもきれいな文字なんだよな。アラビア語。

車両ですが、ガイドいわく、「本当のアフリカらしい列車ですね~」と。要はオンボロ車両だといいたかったらしい。このナイルエクスプレスにも何パターンか車両はあるらしく、もっときれいなものもあるようだが、私たちの乗ったのは本当にぼろい、汚い、、、車両だった。

もうちょっときれいな寝台列車を期待していただけに残念でした。

食堂車だけはなんとか奇麗だったが、食事も運ばれてきたので食堂車に行く用もなく、、、。写真だけとらせてもらいました。

5日目終了。

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2009年2月17日 (火)

エジプト旅行:観光編(アスワン→アブ・シンベル)

weepエジプト旅行4日目。元旦でした。

前日は遅くまで騒いでいたのでゆっくりとしたスケジュール。

起床: 8:00

気持ちよい朝だったのでホテルの屋上から撮影

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出発: 9:45

出発して 5分ぐらい!?  アスワンにある未完のオベリスクを見学。
昔はこのあたりまでナイル川があったとか。
石を切り出すとちゅうでひび割れがみられたため、そのまま放置されたらしい。
にしても、とてつもない大きさの一枚岩。

入場料:30L.E.

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11時ぐらいだったか観光バスは一箇所に集められ、コンボイ(コンヴォイ)で移動。

コンボイは、用はバスの列の前と後ろを警察が守り、またうち何台かのバスにも警官が乗り込んできて、一緒に移動するシステムのことを言うらしい。以前は他の地方の区間もコンボイで移動していたのだが、最近になって、アスワン⇔アブ・シンベル間だけがコンボイみたいだ。

(治安情報は日々変化するので状況確認は忘れずに。)I

たまたま私たちのバスにも警官が乗ってきた。ちょっと強面だったが、やさしいおじさんだった。

バスのなかで現地ガイドからイスラム教徒のお祈り方法とか、イスラムの教えについて聞きながらバスはひたすら砂漠の中をすすんでいくのでありました。

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途中ちょうど、お昼頃で一番あついころに砂漠のなかにいきなり現れたのが蜃気楼。
なんか大きな湖が先にあるようで。道にまよった旅人はまず、間違えるね。と実感したのでありました。

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2時すぎにアブ・シンベルで泊まるホテル、Seti Abu Simbel Hotel に到着。
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このアブ・シンベルでは一番いいホテルらしい。って比較できるのがあと、Nefertari Hotelぐらいしかないらしいが。。。たしかに、Setiは景色が最高によかった。ただし、水周りや食事は。。。
ガイドの話ではイモリとかに会えるかもといっていたが、そんなかわいい!?訪問者はいなかった。
なぜ、水周りが、、、かというと、給水がタンク式で、コテージ4部屋に対してタンクが1個。夜遅くお風呂に入ろうとおもった私は途中から水浴びをすることになりました。このホテルではとっととお風呂に先に入ったもの勝ちかも。あまりお湯を贅沢につかわないのも必要ですね。そうそう、もう1つ、シャワーカーテンがつっぱり棒で、ちょろっとカーテン引っ張ったら頭の上に突っ張り棒がおちてきました。(時系列が逆転してしまうかもしれませんが、ようはチャッチャカ入浴を済ませて、丁寧に調度品を扱えば問題はないのかもしれません)

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ちょこっと休憩して、アブ・シンベル神殿へsign03

入場料:80L.E.

まずは大神殿!!
か、な、り人がおおかったです。なかなか人をさけて写真をとるのは難しい状態でした。

アブ・シンベルへの日帰り組みと宿泊組みと2パターンの観光客が一斉に夕方はあつまるらしい。ガイドさんは神殿の中に入ることができないので、外で説明をきいてから個々に神殿内を回る形式でした。

年に2回、神殿の奥まで一直線に日がさすのを見るのは本当に難しいことなのだそう。徹夜組もいたりして、何万人もがあつまるために、神殿の近くに位置をとることも難しいらしい。

いや~すごい!ラムセス2世!!!

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↓は小神殿。 こっちもラムセス2世がいっぱい。

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一旦ホテルにもどります。

ホテル敷地内を探索、景色のいいところで写真をとるなどしてのんびり。
軽いカメラの三脚を持っていったので自分撮りしてみたり、あほ写真もとったりbleah

moon3もきれいだったり。デジカメなのをいいことに1人写真撮影大会でした。

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微妙~な夕食を食べた後、再びアブ・シンベル神殿へ。

音と光のショーです。
ちょっと明かりはありますが、神殿まで歩いていく道は暗いので懐中電灯があるといいかも。
しっかり防寒対策もわすれずに!!!かなり冷えます。
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ショーではエジプトとヒッタイトとの戦いだったかな?(←かなりあやしい。。。)あとエジプトの四季、農業とかいろいろな情景を大神殿と小神殿がスクリーンになってみることができます。ラムセス2世とネフェルタリの時代を中心にくりひろげられます。

ちなみに私たちがみたのは2回目のショーで、日本語のアナウンスでした。
そのあとにもさらに人が入場してきたので、少なくともショーは3回は行われた模様。

エジプト旅行で私が一番みたかったアブ・シンベル神殿。
ツアーによては日帰りもあるみたいですが、じっくり見たいポイントです。

以上、4日目リポート終了。

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2009年2月12日 (木)

エジプト旅行:観光編(ルクソール→エドフ→コムオンボ→アスワン)

エジプト旅行3日目。大晦日でした。

5:30 起床
7:00 出発

     バスのなかで現地ガイドからエジプト人の生活等について話を聞く。

9:00ぐらい エドフのホルス神殿に到着
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ホルス神殿はプトレマイオス王朝時代もの。ハヤブサの形をしたホルス神にささげた神殿。長い間土に埋まっていて、最近みつかったらしく、保存状態もよいらしい。
入場料 50L.E.。
たしかにレリーフもしっかり残っていてきれいな神殿でした。

12:00 コム・オンボ神殿に到着
トトメス3世の建造物の跡地にプトレマイオス6世がたてた神殿。左半分がホルス神、右半分がセベク神(ワニ)にささげられた神殿。2重構造だっとことがうかがえる。
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ワニもミイラもみることができます(写真撮影OK)。
入場料 30L.E.

14:00 アスワン着
      ボートで島にあるレストランへ。

タジンやパン、モロヘイヤスープなどを食べる。

15:30 ファルーカに乗船し、船頭さんの歌を聴いたり、おどったりして楽しむ。
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16:30  Basma Hotel到着
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その後、自由時間に、アスワンの街を徘徊。スーパーをさがして街の人に聞くと、言っていることが人によって違って、結局スーパーにたどり着けず断念。
エジプト人はよくわからなくても、教えてあげようという親切心からかわからないことも適当に答える傾向があるとか、ないとか。。。coldsweats01

夜はタラディナー。カウントダウンパーディーで踊ったり歌ったり、かなり盛り上がりました。
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宴はかなり遅くまで行われたようですが、わたしは1時前には挫折し部屋に戻りました。
夜中に(たぶん1時半ぐらい?!)ベランダから外をみると、ちょっとハイになった欧米人がプールに飛び込んでいる姿を目撃。。。。ちょっとしたカルチャーショックでしたcoldsweats01

3日目終了~note

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2009年2月 9日 (月)

エジプト旅行:観光編(カイロ→ルクソール)

旅行から帰ってきて1か月以上たってやっと書きますcoldsweats01

1日目
成田 14:25 ―airplaneMS965(エジプト航空)→ カイロ 22:10
機内ではグッズがもらえました。

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ちなみに帰りの便では青版GETです。

1日目は空港近くのホテル Fairmont Heliopolis Hotel に泊まりましたが、両替後、部屋で寝ただけで、いいホテルだったのにちょっともったいなかった。

2日目
4:30 起床
5:30 ホテルのロビー集合、朝食のお弁当をもらう
7:00 カイロ ―airplaneMS331(エジプト航空)→ 8:00過ぎ ルクソール 約1時間のフライト

午前はルクソール西岸観光
 西岸は「死者の都」・・・・太陽が沈む方角だからね。
 ●王家の谷

新王国時代の歴代の王の墓。入場料LE80(ツタンカーメンの墓を除く3つのお墓に入場できる)。ツタンカーメンの墓の入場料別途必要でLE100。お墓の中は撮影禁止。結構入口のおっちゃんたちはきびしくチェックしてます。罰金とられるらしいよ。
ツタンカーメンのミイラ。ちょっと拍子抜け。
セティ2世とシプタハともう1人のお墓をみたけど、、わすれちゃったbleah

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↑アホ 1名

 ●ハトシェプスト女王葬祭殿
エジプト初の女王。女性だけど、男性のように像は日焼けした色で、かつ、つけ髭までしていたとか。入場料LE30。崖がくずれてテラスがずいぶん崩れてたけど空の青と葬祭殿の色の対比がきれいでした。

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 ●メムノンの巨像
無料観光スポット。アメンヘテプ3世の像。かなりくずれちゃってます。
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午後はルクソール東岸観光
 東岸は「生者の都」・・・・太陽が昇る方角だからね。

 ●カルナック神殿
入場料LE65。巨大な神殿。入口には頭が羊のスフィンクスがずらっと40体ならんでいて、ちょっとキモイ。大列柱室の柱、オベリスクは圧巻。
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ホテルで休憩

お土産物屋さん(カルトゥーシュなどの金銀製品)

 ●ルクソール神殿
入場料LE50。ライトアップされた神殿は幻想的。アメンヘテプ3世やラムセス2世に関するものが多い。
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2日目のホテルは Mercure Luxor  ベランダからみるナイル川と景色は夕方も夜も朝もとてもきれいでした。
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力尽きたので、今回はここまで。

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2009年2月 1日 (日)

エジプト旅行:食事編

エジプト料理ってどんなの?って思う人も多いはず。

まずは機内食

エジプト航空 1回目の機内食はシーフードのカレー。なかなかでした。ケーキは甘いのでひと口で断念。
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途中 おにぎりと何故かもみじ饅頭mapleが。。。お菓子代わりかな?

2回目の機内食は シーフードのお粥。あっさりしておいしかったっす。
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2日目の朝。カイロ→ルクソールへ行く早朝の便に乗る前に食べてねと渡されたお弁当。
いろいろ入っていた?けど結局はパンとリンゴcoldsweats01
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ルクソールでの昼食 野菜は油でいためたか、素揚げしたか?かなり油っぽかった。

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メインのハト料理。エジプトではちょっと高級料理なのか?
平和の象徴は美味でしたbleah
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3日目、アスワンの水上レストランにて
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トマト味の料理が多いです。エジプトは。
味が想像できるし、間違いなくおいしいです。トマト味の煮込み系は。
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エジプトの主食はパンです。そして豆料理が多いです。
そして、漬物も好んで食べる様子。ただ日本とちがってかなり酸っぱく、しょっぱいような。。。

あ、旅行中、何度か飲んだビール。
イスラム教徒はお酒飲まないのでおもに観光客用です。
ステラビールとサッカラビールという2種類をよく見ました。
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大晦日のカウントダウンパーティーの料理。。。
あまり口に合うものがなくて、果物ばかり食べていた。。。
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↑だけでなくて、いろんなケーキが大きなテーブル3つぐらいにびっしりありました。
甘いもの大好きなエジプトらしいです。糖尿病の人も多いらしいよ。

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いろいろなパンが並ぶ中、なぜか、ワニ君もいました。

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↑元旦の朝食。パンとかヨーグルトとか、トマトとかオレンジとか。。。
そんなものはおいしい。
(ってか加工していない方がいいのか?!)

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アブシンベル、セティホテルでの夕食。
ホテルの外観は素晴らしいが、食事はいまいちだった。
バイキングの並ぶ列があまりにも長いしさ。ちょっとうんざり。

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だいたい、どの食事にも必ずと言っていいほど豆料理がありますcoldsweats01
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これはコカ・コーラ ライト。アラビア語版なのだ。
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↑アスワン~ギザまで寝台列車(ナイルエクスプレス)で出た夕食。
ごはんはちょっと油っぽかったかな。ヨーグルトがさっぱりしていておいしかった。
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↑ナイルエクスプレス、朝食。炭水化物オンパレードsign03
ちょっとねぇ~。
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↑6日目の昼食。メンフィス近郊のホテル?のレストラン。
この旅で一番おいしかったかも?? 
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↑帰りの機内食。どうでもいいけど、他の人はパンが2つでわたしは1つだったよ。
結構アバウトなエジプト航空です。やっぱり豆が多いね。
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↑機内食2回目。まぁ。。。。まぁ。。。


ごはん:日本のお米とはちがってインディカ米?長いお米です。
さらさら、ときにバターライスだったり、ショートパスタが混ざったごはんとしてだされることが多いです。ジャポニカ米と出会えたのはラムセスヒルトンの朝食のときだけでした。
日本のお米が大好きな人は水で戻るお米とか持っていかないとつらいかも。。。

野菜:多かったのがトマト、豆、ジャガイモ、人参、ズッキーニ、玉ねぎ、ナス、ピーマン等日本人には馴染みのある野菜が多くてよかった。

メイン;豚肉はイスラム教徒は食べないので、なかった。肉と言えば、牛肉、鶏肉(鳩含む)、羊肉かな。お魚は川魚なのかな、白身の魚を油で揚げたり、煮たりする料理だったような。

味付け:結構スパイス、香草をつかった料理もおおかったです。苦手な人にはちょっと大変かなぁ。でもインドとかタイとか、そこまでスパイス命!というわけでもないのでわりと日本人でもたべやすい。

果物:おいしかった!オレンジ、バナナはどこでも見かけました。それからブドウとか苺もちょっとあったかな。

紅茶、コーヒー:お酒を飲まない国なので、紅茶、コーヒーには力を入れているのか、どうなのかは定かではないけど、どこで飲んでも失敗はなかったと思う。ただし、紅茶は砂糖が最初から入れられている場合も多いかも。

ま、いろいろ書きましたが、食べ物についてはあまり期待せずに。。。。。

あ、食べている途中でウエイターがどんどん片付けようとするので、ちょっとイライラしても、まだ食べているよと言えば、ちょっとは気を使ってくれるので、意志表示が大事です。

なんだかまとまりがないですが、以上。食事編終了!

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