わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-

わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-

 

シアターコクーン

作:清水邦夫 演出:蜷川幸雄

美術:中越司 照明:大島祐夫 衣裳:小峰リリー 音響:友部秋一
出演:
斎藤実盛…野村萬斎
斎藤五郎(実盛の息子。亡霊)…尾上菊之助

斎藤六郎(実盛の息子)…坂東亀三郎
藤原権頭…津嘉山正種
郎党時丸…川岡大次郎
巴…秋山菜津子
ふぶき…邑野みあ
中原兼光…廣田高志
中原兼平…大石継太
郎党黒玄坊…大富士
平維盛…長谷川博己
乳母浜風…神保共子
城貞康…二反田雅澄

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知人がアンサンブルで出るということなのでチケットとってもらって見てきました。

久々の萬斎さん、やっぱり素敵。
そして初の菊之助さん、流し目がセクシー。私の脇を通った時に、お着物につけたお香の匂いがして、やられてしまった(笑)。

言葉が現代語だったのは良かった。わかりやすかったよ。
色で平家か木曾軍かもわかりやすかったしね。

いままで見た蜷川さんの舞台では一番わかったかもcoldsweats01

お気に入りは殿(平維盛)役の長谷川さん。空気読まないおぼっちゃまな感じが笑えた。

結構笑えるポイントもあります。

ただ、休憩があるとはいえ、2時間40分は長すぎ。ちょっと腰が痛かった。。。。

 

帰りに楽屋に寄って感想を知人に話して帰ってきました。

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『身毒丸(しんとくまる)』 復活

8日見てきました。
怖いもの見たさにcoldsweats01

すごかった。
渾身、妖艶、淫ら、タブー、おどろおどろしい、そんな単語が浮かんだ。

家族とか禁断の愛がテーマかな。
わかろうとしてわかる世界ではないなと思ったcoldsweats02

白石加代子、、、百聞は一見にしかずだね。まじ。
撫子は白石さん以外考えられないね。

藤原竜也、、、演劇向きだね。ドラマでは硬さというかなんか違和感があるけど、舞台では映えます。身毒丸でデビューしただけに思い入れもちがうと思うが。。。

当日券もまだある様子。

『身毒丸』 復活(ホリプロチケット)

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